• 海外赴任時の車の売却はJCM

お気に入り一覧 お気に入り登録 お気に入り解除

NO1923 原発情報あれこれ 

マリア像を掲げる南ベトナムの過程
マリア像を掲げる南ベトナム家庭 15日(水)防衛省(というより民主党というべきか)は結局沖縄防衛局長の沖縄での選挙介入問題を不問に付するらしい。まったく自民党政治に逆戻りだ。講話の内容に特定候補を支持するようにとの内容はなかったと。部下を集めての選挙に関わる講話自体が問題なのに。

 昨日のNHKニュースで日本の地熱発電のポテンシャルが相当量ある事、その量は世界第3位であること、将来的に最も安定的エネルギーであることを報道するのはいいが、それがなぜ進まないかの理由を地熱発電の候補地が国立公園内であるからと平然と解説している。

 国立公園内は景観保持のため建造物をつくるには様々な規制があることは当然だが、規制回避のため斜めに掘削する方法もあるとも事例を挙げて解説した。天下のNHKがその規制改革が進まない本当の理由が原子力ムラにあることを知らないはずはないのに、あの報道姿勢はなんだと思った。

夜も路上で遊ぶ子供たち
夜も路上で遊ぶ子供たち 今までトンネル、高速道路、スカイライン、新幹線等々を建設のために、どれほど国土の環境を壊し、景観を失ってきたか。エネルギーの問題になると、原発優先のために環境保護を言い出す。河野太郎氏に言わせれば、法改正をして規制を解除すればいいだけだと。

 環境を壊していいとは思わない。斜め掘削でもわかるように、今は景観を壊さないで開発は可能だと多くの研究者は指摘している。本当にやる気があるならば、ニュージーランドに学べばいい。南島の南端の氷河地形ダウトフルの地下発電所を見学して唸ったものだ。

 かの政府は、上水道用の貯水ダムでさえ、周囲の環境を壊さないように色や形に気が配られている。すぐ近くに行かなければ、それと分からないほどだった。コンクリートむき出しの日本のダムをはじめ、野尻湖など湖岸の景観さえ惨憺たるものではないか。2000メートル級の山頂にさえ自販機があるありさまだ。

この子の未来は
この子の未来は 今日、東北の代表的な新聞である河北新報が東北大の趙大鵬教授(地震学)が福島第一原発の地下に直下型地震の起こる可能性を指摘し、事故で崩壊した原発施設の耐震強化を訴えていることを報じている。2号機の温度上昇とともに、大変気になる情報だがテレビでは取り上げない。

 地元新潟日報は枝野経産相の発言に反発した東電に対し「国主導拒否は筋が通らぬ」という社説を掲げた。「民間の活力をうんぬんできる状況でもあるまい」と批判。経団連会長・米倉弘昌氏の発言「想定外の地震や津波」に対しても、東電擁護が過ぎると批判している。まともだ。

 この米倉会長、戦後最低・最悪の経団連会長ではないか。企業の社会的責任について何の見識も意思もない人物だ。その背景に財務省の東電擁護の姿勢が影響しているらしい。どっちに転ぶかは結局は政治家の動向にかかる。最後は野田首相の決断にかかる。

続きを読む

このブログの最新記事

これで漏れ無し!海外赴任前の準備方法

チャートとチェックリストを使って、
海外赴任前の準備項目を確認しながら情報を収集して準備に備えましょう!

海外赴任準備チェックリストを確認する

書籍版のご案内

海外赴任ガイド 到着から帰国まで

書籍版「海外赴任ガイド」は各種ノウハウや一目で分かりやすい「海外赴任準備チャート」などをコンパクトな一冊にまとめております。海外赴任への不安解消に繋がる道しるべとしてご活用ください。

書籍版の詳細

プログライターの方

海外赴任ブログを登録する

あなたのブログを登録してみましょう!

プログライターの方

海外赴任ガイドのSNS

Twitter アカウントをみる

たいせつにしますプライバシー 10520045