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NO1916 ニュース雑感

メコンデルタ朝6時半の風景1 
メコンデルタ朝6時半の風景7日(火)今日はテニスの日。周囲が雪で真っ白な環境で、テニスができるのもありがたい。私の家から約20キロ地点に旧・巻町がある(現新潟市)。東北電力巻原発建設予定地だった町である。我々は住民運動で住民投票や町長選挙を繰り返して、建設断念に追い込んだ。

 70年代に住民をだますような形(レジャーランドをつくると)で土地を買いあさり、80年1月に原子炉設置申請が出され、反対運動が開始された。当時推進派だった人々も、3.11の福島事故以来、「あの時建設を阻止したのは正解だった」というのが現在の共通認識である。

 その跡地は現在放置され、昔は通れた道路は今は封鎖されている。私は跡地に風力発電を提案する投稿を考えていたのに、今朝のトップニュースで県が跡地を県内各地の浄水場などから出た汚泥の集中保管場所の候補地に挙げたと。これから議論が沸騰しそうだ。

メコンデルタ朝6時半の風景2
メコンデルタ朝6時半の風景2 篠田新潟市長は「集中管理は必要ない」と、検討にも値しないようなコメントを出しているが、この市長、余り信念も感じられず、人気取りの場当たり対応しかできない人物で信用できない。今は各浄水場に仮置きされているらしいが、今後さらに増えるだろう。いずれ検討せざるを得ないのではないか。

 もちろん、保管方法に万全を期し、なおかつ中間貯蔵に限ると限定しての話だが。泉田県知事の見解は明快だ。福島事故の原因究明がなされない限り、再稼働は議論にもならないとしている。放射性汚泥も県内に集中管理するが、最終的には東電に引き取ってもらうと。脱原発を進めるためにも、放射性廃棄物の処分(特に最終処分地の問題)方法を常に議論の俎上に載せておく必要がある。

 この問題は普天間の問題と違って、国外にという訳にはいかない。危険な原発を推進してきた国と電力会社の責任追及を大前提にしての話だが、起きてしまった以上、瓦礫の問題同様他県に押し付けるわけにいかないのではないか。集中管理とはどのようなものなのかの丁寧な説明がまず必要だ。知事がぶれないよう監視することも重要だ。

メコンデルタ朝6時半の風景3
メコンデルタ朝6時半の風景3 野田首相が連日、増税に異常な熱意を示しているのは不気味だ。「税と社会保障の一体改革」などときれいごとを大義名分にしているが、聞こえてくるのは、増税の話ばかりで社会保障の話の中身が見えない。税だけを取り上げても、税の簡素化の話もない。

 自公政権時代から、日本の消費税が欧米に比べて低いとの話ばかりが強調されているが、ガソリン税、自動車取得税等、欧米にない日本独自の税がたくさんある。世界一複雑な税制であることにメスを入れることなしに、消費税だけを引き上げるのは断固認められない。

 マスコミは先日フランスの消費税値上げを伝える際も、食料品は5.5%であることも触れないし、伊、独、英、オランダなどほとんどの国が食料品など生活必需品の税率が5~7%に抑えられていること、イギリス、オーストラリアなどは0%であることは伝えないのはなぜなのか。

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