除雪ボランテイア
4日(土)昨日、再び社会福祉協議会から除雪ボランテイア出動の要請を受け、今日10時から2時間ほど除雪に汗を流してきた。登録メンバーが西地区で20人位いるそうだが、皆さん都合が悪いとかで私一人だった。前回の中国人の若者も今日はバイトで不参加。
社協の若い男性と2人で老人ホームの集会所前の駐車場づくり、もう一軒はアパートでお住まいの車椅子での生活をされている方の車椅子用の駐車スペース作りだった。社協の青年の話では、町内会の活動がしっかりできているところからは要請はないとのこと。
社会福祉協議会の組織の話も勉強になった。市の組織だと誤解されたり、ボランテイア組織だと思われたりする。活動費も個人や企業(少ない)からの寄付、赤い羽根共同募金からの配分、一部市からの補助などで成り立っており、ますます要請が高まっていると。
巨大なつらら
沖縄防衛局長の更迭先送りのニュースに腹を立てている。本人に説明責任を果たさせるとか自公政権時代以来常態化していたかを調べるためなどと言っている。後者は大いにやるべしだが、局長の行為は職権乱用も甚だしく、更迭ばかりか降格、免職にさえ当たる。
先ず、学校というのはその活動目的が企業と全く違うのだという理解が大前提だ。企業は利益を追求するのが目的だから、当然その手段として競争があるのは当然だ。車の販売で月10台売った社員と、1台しか売れなかった社員では会社への貢献度は明らかである。
そのことで給与やボーナスに差がついても異論はなかろう。学校の教師はどうか。その優劣を無理やり数値化しようとしているのが最近の傾向で、定期テストに加えて、全国学力テスト、最近では新潟県がWEBテストと称して、県教委作成のテスト問題をダウンロードさせて実施している。全国テストの順位を上げようとの目論見だう。愚の骨頂だ。
車椅子用の駐車場確保
そのテスト結果をランク付けし、学校間、地域間、個人差を発表して優劣を競わせるなどという愚にもつかないことをやらせている。さらにそれで学級担任の力量まで評価するというバカげたことまでやる。そうなれば、過去にあったように、出来の悪い子を休ませたりする行為が出てくるのは目に見えている。
教師間の競争を煽るために、或いは上意下達を徹底するために導入されたのが主任制度だった。戦後、校長さえ校内の選挙で選んだ歴史もある。当然議論は白熱し、教員や生徒も生き生きしていた。主任制が導入され、学校内に階級制ができた結果学校は死んだも同然である。
私は主任制に反対だったから、学年主任、研究主任で得た手当は全て組合に拠出し、交通遺児の奨学金に使われた。学校は教職30年のベテランも新卒3年の新米教師も学級担任としては対等で、お互い刺激を受けながら子どもたちのために力を合わせて頑張る。これが学校でなければならない。
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