ベトナムの生春巻き
28日(水)佐賀県の玄海原発4号機及び福井県大飯原発2号機が定期検査入りし、これで54基中稼働しているのは7基だけとなり、およそ90%が停止したことになり、実にめでたい。定期検査は3~4か月とされているが、きちんと実施されているのか確認できない。
今朝のニュースで「東電2兆円返済先送り」のタイトルがついているが、読んでもよく理解できない。要するに破綻を免れるための画策らしい。JALも破綻させたら大変だと盛んに言われたが今も飛び続けている。東電も破綻させても電気が止まることはあり得ない。
河野太郎氏は「東電を破綻させ、再生機構なりが管財人となって乗り込み、先ずは東電の資産を保全する。経営陣は総退陣、次に株主は100%減資、株主の責任が問わずに年金暮らしの電気代を上げるなど、資本主義を逸脱している。株主はリスクも買っているのだと。
巨大なタニシ料理
最もな主張ではないか。株式を100%減資するだけで数兆円が浮くそうだ。次に金融機関の責任を問う。社債は電気事業法37条で湯銭弁済されることになっているという。労働者の給与支払いが最優先で、次に社債が償還されると。したがって社債市場は崩壊しない。
我々には到底知る由もないが(マスコミが報道しないから・・)東電、財務相、金融機関、財務省は毎日足を棒にして、議員を脅かし、説得して回っているという。これを止めさせるには国民が地元の国会議員(与野党を問わず)に圧力をかけるべきだと。
東電が文科省に原子力損害賠償審査会に賠償限度への配慮や算定基準の明確化等を求める提出した件で、その内容の公開を求めたのに対し、東電は公開しないことになっているとしたが、文科省は、合意はなかったと否定。どちらかがウソをついていることになる。
素敵なレストラン
河野氏は東電がウソをついているとし、大手メデイアは東電の誰が指揮をして,ウソをつかせたのかをきちんと追求する責任があると。誰が正義をもたらすのか。あなたがやらずに誰がやる!と。まったくだ。私も県内の与野党国会議員に意見を上げようと思っている。
寺島実郎氏がおかしいのは、先週も朝の報道番組で、原発を擁護し、欧州には多国間にわたる送電網があり、日本とは事情が違うと発言していた。それも嘘だ。河野氏が5月にブリュッセルで開かれた会議で主要な議題は東アジアを結ぶスーパーグリッドだったと。
原子力村というみんなが利権に関わっている構造の中で政策がどう歪み、安全がどう空洞化してきたか、総括原価方式や地域独占という日本独特の業界構造の説明に外国の議員たちは驚きを表明したと。特にコストに利益を載せる電気料金には笑いが起きたという。
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