自分で具を選べるスイーツの店
3日(土) 鯖を書き、鰯を書けば、鯵を書かずにはいられない。鯵も昔から大衆魚だった。マアジ、シマアジ、ムロアジがある。私が時々刺身やたたきにして食べるのは、マアジで干物はムロアジだ。シマアジは値が高いから滅多に手を出さないが、旨くはない。
ニュージーランドではなぜかシマアジが普通だ。鯖や鰯に比べれば脂質は少なめで、良質のたんぱく質の摂取ができ、高血圧の予防や肝臓機能を高める、と「さかなの本」にある。私のレシピは刺身、たたき、フライ、南蛮漬け、アジのがらを使った塩汁程度。
どうしてこうもお粗末な政治家が多いのか。一川防衛相のことだが、そのほかにもキャバクラ通いで良識を疑われている農水副大臣もいる。日本の政治家は元々地域の利益代表、労組推薦の代表、タレントなどが多く、政治に向かう動機が不純だからではないか。
スイーツ2種
こんな連中のために一人年間1億円も税金を使うなんて、まったくナンセンスだ。公務員宿舎などで公務員いじめをやる前に、議員宿舎、歳費、立法事務費、交通費、高級官僚の退職金、行政トップの官舎など見直すべきものが多い。地方議員の定数も多すぎる。
東電内の事故調査委員会が中間報告を発表したが、この会社は倒産させるしかない。事故原因を想定外の津波のせいにして、電源の設置場所、大規模津波の予測に関する研究、中越沖地震の教訓、さらには危険な原子炉を使い続けたことへの反省は全くない。
危険な原子炉とはアメリカGE社のマーク1型という原子炉のことである。アメリカの規制委員会から何度も警告を受けながら、導入し使い続けたのである。福島原発1~5号機と女川1号、敦賀1号、浜岡1,2号(廃炉が決定)、島根1号の10基がマーク1型。
寿司もあるベトナムレストラン
福島原発や女川のこのマーク1型原子炉の設計に関わった渡辺敦夫氏(現・沼津高専教授)は「GEの原子炉は地震を想定しておらず、地震荷重はゼロで計算している。この前提が根本的に間違っていた」「当時はプレートの理論も活断層の話もなかった」という。
氏は自分が推進してきた原発に強く反省し「今回の事故の徹底分析なしに、再稼働などあってはならないし、防潮堤のかさ上げや、電源車配備など、小手先の津波対策やストレステストだけで再稼働するのは無謀です」3分間も揺れが続く巨大地震など考慮外だったと。
しんぶん赤旗日曜版12月4日号に、日本原子力発電の社長室長で現在も原発に関わっている北村俊郎氏が警鐘を鳴らしている。「住民が避難できる対策が全く考えられていない」状態で再稼働は言ってほしくないと。自分もやらせに加担したと告白している。
海外赴任時に必要な予防接種や健康診断が可能な全国のクリニックを紹介しております。








