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NO1805 原発論議は正念場(3)

阿賀野市のメガソーラ
阿賀野市のメガソーラ 29日(木)今日の午前中は健康診断、午後は阿賀野市に建設された新潟初のメガソーラを見学に。まだ稼働前だが、工場誘致が進まず、空き地になっている広大な新潟県東部工場団地を活用しての再生可能エネルギー基地に。公園の高台から眺める景色は壮観だった。その後は村上市の町屋見学。

 ここのメガソーラの特徴は日光の向きに合わせたり、雪対策で角度をつけられるようになっているということだ。原発推進論者は土地の無駄遣いだとか、効率が悪いのとケチをつけているが、技術の進歩には目を見張る。土台を高くすれば、下の土地も利用可能だ。

 新潟に限らず、休耕田や耕作放棄地はどこにでもある。活用しない手はない。騒音にケチをつけられている風力発電にしても、今や世界の大勢は洋上で、しかもフロート式だという。東北の海岸線も有力候補だろうが、新潟など日本海側は風の強さでは負けない。

村上町屋の屏風
町屋の屏風 泉田新潟県知事の原発を巡る発言は、全国の首長の中では最も明快だ。「再稼働の前に福島原発事故の原因解明が先だ」そして、昨日の県議会では原発規制機関について「素人の政治家が介入する余地のない規制機関が望ましい」と環境省からも切り離せと。

 毎日新聞、東京新聞に次いで中日新聞もなかなか健闘している。我々の電気料金が知らぬ間に8か月間連続で上がり続けている。その裏では中日が暴いたように「エネルギー対策特別会計の原発推進予算の半分以上が独法、公益法人や民間企業にながれている」と。

 その中の電源開発促進勘定の財源は「電源開発促進税」だが電気料金1世帯あたり平均110円が上乗せされて、我々消費者が払っていると。勘定の最大支出先は試運転が再び延期になったもんじゅを運営する独法の原子力研究開発機構だと。理事の年収が1570万円。

町屋軒下の鮭
町屋の軒下の鮭 月曜から今日まで、結局国会中継をほとんど観たり、聞いたりしてしまった。何より腹立たしいのは、自民党議員の質問だ。今なすべきは、震災からの復興問題なのに、何十年も前の発言を取り上げての揚げ足取りやスキャンダル探しばかり。うんざりである。

 河野太郎氏のようなまともな議員を質問に立てず、稲田朋美氏や西田昌司氏等の右翼色の強い人物を立て、靖国参拝、君が代・日の丸、朝鮮人学校など思想がらみの問題しか取り上げない。世耕議員などは小宮山厚労相がステージ上で日の丸に礼をしなかったと追及。

 そんな偶像礼拝を強制するような質問にははねつければいいものを、小宮山氏は「今後は正対して敬意を示すようにします」と、答弁。情けない。「国旗・国歌法案」や「元号法案」が成立に関する政府答弁は「強制するものではない」としたはずである。

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