2026年6月20日
あと2時間ほどで、2026ワールドカップ北中米大会 日本の第2戦 チュニジア戦がキックオフ!
アメリカ在住者としては、時差もなく応援しやすい大会のはずなのに、今日の試合はヒューストン時間でなんと23時から。。。
日本時間では、日曜日13時なので、日本時間を意識したのかと思いきや、メキシコの暑さも考慮して現地時間22時ということなんですね。。。
21時を過ぎたヒューストンにて、試合開始を待ちつつ、第1戦の対オランダ選を振り返りたいと思います。
2014年のブラジルで行われたワールドカップも、ちょうどサンパウロ在住時代と重なり、コートジボワール戦を生観戦。
それにつぐ、2度目のSAMURAI BLUEの生観戦!
リオ五輪観戦でも大活躍した富士山帽をかぶって全力応援してきました。
会場は、ヒューストンからは車で5時間ほどのダラス近郊の町、アーリントンにあるアメフトのダラスカウボーイの本拠地。
巨大で立派なスタジアムは、遠くからでも迫力満点。
ありがたいことにダラス近郊に住む友人宅に楽しく前泊をさせてもらい、当日は3時キックオフに合わせて昼過ぎには車で会場へ。
大きな会場でのイベントにはUberやLiftの利用も一般的ですが、往きはよくても、帰りは交通渋滞で、呼んでも車が来ない、来たとしても、とんでもない高額になることがほとんどなので、事前にスタジアムまで徒歩圏内にある駐車場を事前予約。
これも、通常よりはかなり割高だったようですが、スタジアムまでの歩きも、帰り道も混雑に巻き込まれることもなかったので正解でした。
さてさて、30度越えの暑さの中、会場へ。いくつかの入り口があったようですが、とりあえずどこから入ってもいいようで敷地内へ。クリアバッグポリシーに従って、透明のリュックをもっていましたが、大してチェックされることもなく中へ。ただし、旗を持っている人は、旗を広げてえ見せるよう求められました。私たちも日の丸を持っていたので、それを広げると写真で撮影されました。荷物制限の情報に、政治的な対立をあおるような旗は禁止といった記載があったので、そのチェックだったのかな?
顔まで写真にとられてなかったかもしれないけど、カメラ向けられて、思わず笑顔で撮影されちゃいました((笑)

外は暑かったので、いくつか写真をとったらすぐ中へ。中に入ると涼しくて快適!
Official Storeは長蛇の列で断念して、早速座席へ。。。
夫が奮発してくれたおかげで、大画面を見なくてもちゃんと楽しめる素晴らしい席でした。
オランダ応援団のオレンジが目立っていたものの、Samurai Blueの応援団も半分はいたかな。
選手たちの入場、そして国家斉唱。国家を一緒に歌って、なんだか胸が熱くなりました。
そしていよいよ試合開始。
鈴木彩艶キーパーの、いくつかのファインセーブにハラハラとホッ!を繰り返し、集中したまま前半終了。
後半は、日本側ゴールの近くだったので、最初の失点にショックをうけつつも、日本の大応援団と一緒に、「オー ニッポン
ニッポン ヴァモ(ヴァモって言ってるの知らなかったけど) ニッポン」のコールを一緒にコールしつづけると、なんだか会場全体がSamurai Blueを後押ししているような雰囲気になり、間もなく念願の中村選手の得点!
その後、久保選手が負傷で倒れこみ、ピッチ外へ。自ら、交代を要求する様子を見て、もうピッチに戻れないんだとケガの深刻さを実感。せっかく、直前でいい展開でのシュートを放ち、ここから活躍しそうっと思っていた矢先だったのに。。。本当に残念でした。
それから、オランダに失点。やっぱりオランダは強い。
もうこのままいってしまうのかと思いつつも、再び大応援団のコールで会場全体が日本チームを後押しする雰囲気に。
すると、2点目のゴール!強豪オランダを相手に2-2のタイに持ち込み、試合終了。
周りのオランダ応援団は、少し悔しそうな雰囲気もありつつ、笑顔で握手を求めてくれる方もいて、お互いのチームの強さを認め合う素晴らしい試合でした!
サッカーに詳しくないわたしには、テレビ観戦の方が、詳しい解説があって試合の内容はよくわかるのかもしれないけれど、今回は、現場で応援する楽しさと、それが試合の後押しにもなっていると感じられる喜びがたくさんありました。
もうすぐ第2戦が始まります。
今日は、本田圭佑さんの解説を楽しみながらテレビの前で全力応援したいと思います!
がんばれニッポン。![]()
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