輸送方法



輸送手段

輸送手段

基本的には日本出国時と同様。

引越荷物の輸送手段は大別して、「携帯手荷物」「別送航空手荷物」「航空便貨物」「船便貨物」の4通りある。どの輸送手段をとるかは荷物の量や形状、輸送時間などを考慮して決める。
引越プランは家族と検討しながら決めるとよいだろう。

携帯手荷物

出発間際まで使用し、帰国後もすぐに必要となるものや貴重品などは、携帯手荷物にいれるようにする。

機内持ち込み手荷物

機内持込み手荷物は、個数は1つで重さ10kg 以内、3辺の和が115cm以内かつ「55cm×40cm×25cm以内」程度に定められていることが多い。追加で身の回り品(ハンドバックやカメラ、パソコンなど)の持ち込みも可能。

パスポートや航空券、宝石や貴金属などの高価な装身具、現金や株券、証券などの貴重品は必ず手荷物の中に入れておくこと。ノート型パソコンがある場合は、それも忘れないようにする。

受託航空手荷物

チェックイン時に預ける手荷物で同じ飛行機で運ばれる。一般的にはスーツケースであることが多い。制限の範囲内なら無料で、荷物の許容量はその国の発着便によって個数制、重量制に分かれている。

許容量を超えた場合は、超過手荷物料金がかかるが、ものによっては特別規定が設けられているので、詳しくは運送業者や航空会社に相談しておく。

別送航空手荷物

無料手荷物の制限を超過する場合はこの方法を利用すると便利である。日本とヨーロッパやアフリカ・東南アジアなどの間では、最低重量の場合には割安な運賃の「特定品目賃率」が適用される場合もある。詳しくは事前に航空会社に確認すること。

航空便貨物

荷物を目的地まで早く送りたい時、また別送航空手荷物で送れない場合などには、この方法を利用すると便利である。帰国後早い時期に必要となるものは、この方法で送るようにする。

荷物の引き渡しから自宅への配送までは大体1週間~10日ぐらいみておけばよいだろう。

船便貨物

家具や家財道具など重量があり容積の大きいもの、また日常生活ですぐに必要としないものなどを送る際には、自宅に届くまで多少時間がかかるが船便で送るようにする。

「船積み指示書」「梱包明細書」「保険証券」「船荷証券」「船積み案内書」などの書類にもとづいて荷物の輸入手続から配送までを業者にまかせることができる。


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