今朝もカレッジコンフィデンシャルのUTアドミッションのコーナーでは、ディベートが行われていました。興味深く読みました。
息子は推薦状を書いてくれた先生になかなか言い出せないようです。笑 早めにDeclineしたほうがよいだろうと思うのですが、もしかすると3月のキャンパス訪問の後の方がいいかもしれませんね。
どうしても、UTの方が自分にとって都合がいいならPACEのオプションを取ってUTにするべきでしょうから、その辺はよーく本人に考えてもらおうと思ってます。
そんなこんなで、事実上2つの大学に焦点を当てて色々調べていますが(迷う位どちらも良いので)昨日StudentsReview などというReviewサイトを見つけました。今更こんなもの見つけてどうするんだよ!なんて思いましたが、これが結構面白い。ネガティブ・ポジティブと両サイドの意見が読めます。
ま、大概はポジティブの意見の方が沢山あるのですが、ネガティブの少数意見とポジティブの意見と同時に良く読むと何がいけない点なのかはっきり見えてきます。そしてどちらの方が自分にとって都合よいかが分かってくると思います。毎日30分ずつでも良いから読めと言ってるのですが、今の時期本人も忙しいようです。
今朝は卒業式スピーチの準備のため朝早くから、Summa(ゴールドタッセル、Honored)の生徒の集まりがありました。
めんどくさがり屋の息子は、「こんなんだったら、姉のようにMagnaでよかったかも。めんどくさい。でもゴールド欲しかったんだよね。カッコイイから。。。」なんて車を降りました。笑 (息子は「ゴールド」が大好き)
Math/Scienceコンペティションも、大会が今週末あるのでその準備で忙しいようです。昨日は自己ベストが出たらしく、その日のコンディションに左右されるものの、期待は出来そうですね。
その他3月に入りますのでAPExamの申し込みが始まっています。今年は去年受け損ねたAPStatisticsとAPPhysics Cの2つのテストを受けたいと言っています。息子のAP Physics Cクラスはメカニックが中心らしく、息子の希望したエレクトリック&マグネティズムは自分でサポートしないと難しいらしいです。
このクラス、なかなかの出来で、模擬試験での平均点はハーバードの学生の平均より良かったとか何とか。。。教えてる先生はTexas A&Mの出身の先生で、息子のサイエンスUILのコーチです。やはり、エンジニアリングではA&M College Stationはなかなか質の高い教育をしてるのでしょうね。どうしても、テキサスのRedneck(失礼)が行く学校のイメージがあるのですが、そうでも無いのかもしれません。
UTのエンジニアリングスクールはワ-ルドクラスの素晴らしい教授がいてアカデミックで世界的に有名ですが、A&Mもその名は世界的でテキサスには州立のエンジニアリングで有名な学校2つがあると言う事です。
が、2つの学校の生徒の感じが違うというのは有名な話で、UTの生徒の感じとA&Mの生徒の感じは全く異なるようです。息子は、UTの方がパーティ好きのスラッカータイプが多いと感じるようで、A&Mの方が印象が良いらしいです。しかし、私たちの親イメージは、リパブリカン、白人またはヒスパニック、ハードコア・クリスチャン、Redneck、カントリーミュージック、ミリタリー、、、。このような言葉が連想されるのがA&M。さあ、どうなのでしょうかね?本当のところ。。。実際にその目で確かめなければ分かりませんね。スチューデント・レビューでは私たちのイメージであってるようですけどね。。。笑
近々、サイエンスビルディングが完成する息子の高校。UILメンバーの今後の活躍が期待されますよね。テキサスに来て一つ良かった事は、選んだ高校が子供たちにマッチしていた事。噂どおりの良い高校で子供たちも沢山学んだと思います。この学校にして良かったと心から思っています。
大学も、卒業時点でそう思える学校へ進学させたいですよね~!








