「テキサスには夏と2月と言う季節がある。」
と言う名言は息子のアメリカ史の先生が言ったお言葉。
テキサスにしては珍しく、暗くって寒いんですよね。この2月ってヤツは。
それに拍車をかけて、嫌な事件ばかり起こりますよね。不幸な考え方の不幸なエネルギー連鎖がおこっていますんで、気をつけて頭の中をHAPPYにドーパミンを出しまくりましょうね。
ドイツではこの時期、イースターに向けて徐々に元気いっぱいの黄色いスイセンが出まわりますよね。ドイツではスーパーの入り口に花屋があるんですが、そこに箱詰めになって、ネギみたいにゴムで束ねて水揚げされたスイセンが沢山置いてあるんです。値段も野菜並みのお値段で、一束2ユーロ以下。沢山買って活けるだけでも、家の中が春らしく元気になるんですね。その効果はかなりなものです。
気分転換におススメなのはやはりアロマセラピーだと思います。嫌な事件ばかりで余計な心配をし、気分がウツ気味になりやすくなってます。しかも寒いし、暗い。。。
こんなときは、元気の出る精油をディフューザーで焚いてみてください。柑橘類はストレスで弱った心に元気の素を与えます。オレンジ、レモン、グレープフルーツ、マンダリン、ライムにベルガモット。リフレッシュしてみてくださいね。
こんな、鬱々とした時のコンビネーションのおススメはオレンジ+フランケンセンス+ローズウッドや、グレーフルーツ+パチュリ、レモン+ラベンダーなどのリラックス+リフレッシュの精油コンビが良いと思います。
今日は、私も気分転換にアロマを焚いてます。人間は考える動物ですから、その考えで頭の中がいっぱいになり過ぎた時、思わぬ災難が降りかかってくるときが多々あります。こんな事を予防するためにも気分転換をし、雑念を一旦払う癖をつけましょうね。アロマは手軽に気分転換できますので、知っていると便利な知識かと思います。
頭の中がスッキリすると、行動も正しくなって、間違えが少なくなります。こうなると心のバランスをとることの重要さ理解できる事でしょう。
なので、こんな寒くって暗い2月にはお家の中を、元気の出るビタミンカラーを使って明るくデコレーションして、元気の出る精油たちを使って気分を上げて、お花を飾って、お花から元気を貰いましょう!お花たちは喜んで元気のおすそ分けをしてくれるはずです。笑
人間の持つエモーション(感情)は時として自分をだめにしますので、常に平常を保てるように工夫して生きるように心がけましょうね。
こんな時こそ、「清く、正しく、美しく」 を忘れないでください。








