最近、大学受験もなるようになるさ~!に変わりました。
あれだけ一生懸命、大騒ぎした州立大学の無条件枠。
家族全員が、ここに住む気がないと騒ぎ始め、
州立大学(インステイト学費)と言う選択が外れた時点で
急に力が抜けました~!笑
何とかなるさ、ケセラセラ。。。
これは、このクソ暑い太陽光線が頭蓋骨を通り抜け、
ケセラセラ・ウイルスを脳内にまき散らかしてるせいか?
と疑いたくなる気候のテキサスですが、
どうやら、
ここは、本当に自分達には合っていないのだろう。
と全員が思うようになったからではないかと思います。
例のシカゴ訪問がターニング・ポイント?
あらためて、テキサスは自分達には向いていない。。。
そう思った瞬間がありました。
主人も娘も、シカゴの人達と話して、
テキサス人と比べていたのだと思います。
私はもう、ここに来る前から、私に合うわけないやろ!
と思っていましたので、今更。。。って感じです。w
勘がいいのだけがとりえですから、私。
テキサスの保守的加減が、今まで暮らしたどこの国にもない
独特な雰囲気で、馴染むことはたぶんないかもしれない。。。
そう全員が思ったのが先月。
そこから、私も一気に力が抜けました。笑
これは、いろんな国に住んで、自分の国のことすら良く分かってない
私たちのようなものにしか、出来ない失敗か?
と、やや、自虐的になってしまいます。笑
疲れるので、悲しみませんが、
娘など、なんでもっと北に住もうと思わなかった?
と、主人を攻めます。
ヨーロッパに行きたい!の一点張り。
じゃあ留学すれば?と思いきや、大学はアメリカがいい。。。
全くもって、注文の多い人達で、右に左に振ってくれるよな。
と思っています。
とにかく、南部がだめとかではなく、
暑すぎて、頭も痛くなるほど、体が受け付けないというか、
寒いところに住みすぎた?と言うか。。。
これを生理的に受け付けないっていうのか?と思うくらい
慣れろといわれても、無理な世界がある事に気付きました。
一生?ここ?。。。本当に無理。
こんな感じです。
子供たちの勉強はどこでも続けられるし、
就職の事まで考えれば、自分達の住みやすい土地が良いでしょうし。
州立大学にこだわる意味がなくなってきました。(全く)
本当に最後までどうなるか分かりませんね。
私はどうでも良いから、もう少し涼しくって、
一日中冷房使わなくっていい夏がある土地で、
庭のお花が毎日元気良く咲ける、緑多い土地を希望しています。
出来れば、アメリカから出たいなぁ~がホンネです。w
アメリカ、
毎日仕事と、うちの往復のような暮らし方が、私にとってNG。
文化的なのんびりした暮らしがしにくいというかなんと言うか、、、
リタイアしてしまったから、関係ないでしょ?といわれればそうかもしれませんが、
じゃ、このアメリカで、そのリタイアした人は何するの?
と聞きたいくらいです。
ゴルフ?って返ってきそうですよね。爆
今まで住んで来た国々のリタイアメントは想像できても
アメリカでのリタイアについてが想像を絶する、と言う、
自分達の盲点に気が付かなかった!これですよね。
だって皆さん70過ぎまで働いていますから~~~。
主人の出張先のルームメイトが73歳のお爺ちゃん。
同じく、違う部署ですが、補助として入っています。
主人が電話で言います。
凄く話が合うし、いい人だけど、5回説明してやっと覚えられるんだ~!
と彼の事を話していました。
アメリカ。。。リタイアしようよ! 楽しく、のんびり!(人生は短いのだから!)
と思うのであります。
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