こちらに来てすぐに、気になったのが
このSTAARテスト。
今、息子が受けています。
着いてすぐ、カウンセラーにどういうテストで、
子供たちは受けなくてはいけないか?
と聞きました。
なんでも話によると、娘はTAKSと言う学力テストを受けるようです。
STAARはうちの息子の世代からスタートしたもののようです。
End of Courseテストと言う事で、
学年末統一テストみたいなもののようです。
TAKSとどこが違うのか良く分かりません。
と言うのも、
ものすごく基本の基本なテストらしく、
さほど難しくないそうです。
ご親切に、授業で練習問題を受けさせてくれるらしいので、
勉強は学校でするだけでOKという、
なんとも敷居の低いテストのようです。
しかし、クラスランクに反映する学年の成績に15%も影響します。
だったら、成績D以下の子だけうければいいのに。。。
と思うのは私だけ?
時間とエネルギーの無駄遣いに見えます。
(簡単なテストなら、しかも1テスト3時間も!)
インターではこんな試験はありませんでした。
私学と公立の差なんでしょうね。
それと同時に、今日からAPテストも始まってます。
娘の先生も言っていましたが、どうやら
学区のコーディネーターがだめで、時期が重なるらしいです。
来年はSTAARとAPが重なるのでしょうか?
今日はまさに、息子がSTAARテストで
AP ENGのテストが娘ですので、
来年同じコースを取る息子はどうなるのでしょう?
なんか、アメリカって、
こういうスケジュール管理がおかしいと思うのです。
余計な心配が増えるだけで疲れますね。
とりあえず、APのテストが終わったら、学期末テスト。
その後に息子のCBEのテストがあります。
日本の大学受験はセンター試験一発勝負。
アメリカは、SAT、ACT、APと3時間以上続く試験が何回も、
どちらがいいのでしょうかね?笑
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