迷ったあげく、昨日2匹の猫をアニマルシェルターから引き取りました。
黒猫、ゴールデングリーンの目、たぶん、寒い国の猫ミックスで、
肉球の間に、毛がもじゃもじゃと生えています。
オス、メスで兄弟(双子のように似ています)。
年齢は1歳とちょっと、2匹とも誰かの玄関ポーチにすんでいたそうです。
なので、もともとは野良猫でしたが、人間に保護されたのが早かったので、
とても人懐っこいです。
名前はLeifとLarissaといいます。
Leif は北欧人の名前だそうで、もしかすると
ノルウェジアン・フォーレスト・キャットが入ってる?とか妄想しています。笑
Larissa はギリシャ神話のポセイドンの恋人の名前らしいです。
Leif より若干小さめで、明るい時はどっちがどっちなのか分かりますが、
暗いと、全くどっちなのか分かりません。(黒だしw)
今は少し神経質になって、物陰に隠れて、呼ばないと出てきませんが、
そのうち慣れると思います。
二匹とも、狭い場所が落ち着くらしく、2つのトイレが占領されています。笑
うちは二階家で天井が高いので、シェルターからこの家ですと、
無理は無いかな?と思っています。
こちらもそのうち、もっとずうずうしくなってくれる事でしょう。
このアニマルシェルターは、敷地がものすごく広く、沢山の犬もいます。
猫も今はシーズンなのでたくさんの子猫がいます。
猫を引き取るのに、20ドル払います。うちはエコノディールで、
2匹まとめてでしたので、18ドルEach。
ちなみに、猫を引き取ってもらいたい時も、20ドルシェルターに払うそうです。
うちの義母は、やめろというのに、自分の庭で猫(野良)を餌付けし、
案の定、ただいま4匹の子猫がいます。
その猫を、アニマルシェルターにもって行くのに、80ドル。
いい薬になる事でしょう。笑
人間と言うのは勝手なもので、猫のためを思えば、
野良猫を庭で餌付けするのは、本当はいけない行為なのです。
猫を捕獲し、シェルターに直ちにもって行けば、20ドルですむんです。
しかも可愛そうな行き場の無い、子猫が増えなくってすむのです。
義母は、かれこれなん世代飼育したのでしょう?私、本当にあきれています。
皆さんも、野良猫を可愛がるのもいいのですが、
猫だって、安心して暮らせる環境が必要なのです。
一度アニマルシェルターに行ってみてください。そうすると知ると思いますよ!
私をお家に連れて行って!と言う目で、あなたを見る猫が何匹もいることを!
野良猫を見つけて、変えない状況でしたら、捕獲し、
アニマルシェルターに連れて行きましょう。
猫達は、そこでお世話してくれる、飼い主にめぐり合えるのです。
けっして、エサだけあげる、中途半端な愛情をあげないでください。
猫にLIFEを与えてあげてください!お願いします!
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