娘に続き、主人もダウン。
珍しく、あの健康・丈夫人間の主人が病気です。笑
私はいたって健康。
今回初めて気づくのですが、
娘はどうやら、抗生物質のある種類にアレルギーがあるようです。
アメリカで多く処方される薬では、薬疹が出てしまうようです。
早めに気づいてよかったですね。
大学へ行ったら自己管理、自己責任。
寮生活を始める前で、良かったと思っています。
てなわけで、昼間は静かにしてなきゃいけないので、
掃除もせず、皿も洗わず、娘の志望する大学の寮を、
インターネットで、調べてたわけです。
まず、最近の大学の寮って、凄く良いですね~!
州立の大学は狭いながらも、寝に帰って来るような仕組み、
つまり、寮内に24時間オープンのスタディールームなどがあって、
徹夜したい人はそこに行って、勉強すればいいのですよね。
すごい。
その他、レストラン、カフェテリア、スーパーマーケット。。。
レクレーションルームに、グランドピアノ!息子が喜びそう!
ここで、バスカーできるかも?なんて思ったりして。。。
ああ、忘れてました!ゴージャスなプールもありました!
ま、テキサスですから、そんなの当たり前なんでしょうけど。。。
大学の敷地内に、沢山の寮ビルがあり、いくつものコミュニティーがあり、
女子寮、男子寮、男女混合、それぞれの雰囲気があります。
ホールでは定期的に勉強のチューターをやってくれるらしいです。
サポートも行き届いていそうです。もちろん24時間警備されています。
ま、これって、領事館のハウジングにいたときと同じ!って感じですね。
今から思えば今までは、とっても安心して暮らせてたんですね。
余談ですが、世界情勢が危険な状態になった時は、
ドイツ人の警備さんが、AK47もって警備に当たります。
その姿を見て息子が、異様!怖い!と言っていましたね。
ドイツ人(美人)の警備のお姉さんが、ハイ!
って愛想良く、挨拶するのはいいけど、
あのライフルが、妙にブキミに浮かび上がって、怖い!!!
って学校から帰ってきて、そう私に報告してましたね。笑
アラートが出てるハウジング内は、いつもこんな感じでした。
日本にいたときも、周りは機動隊員が沢山いましたので、、、
しかし、、、日本一安心して暮らせるところって、ここか?
と思ったりしました。泥棒は絶対に入れませんよね。笑
こういう状況に慣れすぎるのも、ヤバイのだろうな、、と思いました。
話をもとに戻しますが、
州立の大学の寮、、、楽しそうの一言。
第一志望は州立に変わりつつあります。。。
本人は、
2年間州立、トランスファー私立って思ってるらしいですけど。。。
で、第一志望の私立の寮はと言うと、
これまた、素敵。
都会の真ん中にある学校ですので、
寮も、都会のど真ん中。
アーバンライフが楽しめそうですが、緑が無いのが玉に瑕。
若い時なら耐えられそうですけど、今はどうかな?と私は思いました。
フランクフルトのような、緑がたくさんの都会と違い、
アメリカの大都市は、それこそ東京とおなじ。
周りはすべて他のビルの窓しか見えない。
、、、そういうのって、はじめは楽しいけどねぇ。と思うのです。
毎日生きるところだから、引越しして住むのと同じ!って
大学選びの時に一番気をつけるのが、街の雰囲気。
この辺、行ってみなきゃ分からないですよね。
こうやって、事細かく、調べていって、初めて大学が選べるのでしょうね。
コース内容も大事ですが、そこに4年間住むとなると、
総合的に、考えなければならないので、時間がたっぷり必要ですね。
出来れば学校に寮がある学校と思って、探していますが、
小さな学校は、無い学校が多いです。
でも、歩いていける距離に、凄く素敵なアパートがあったり。。。
が、家賃を見てぶったまげ!やっぱりお金がかかるのね。。。
と思ったり。
娘の希望をすべて満たしそうな、学校探しは
娘の事を良く知っているつもりの私でも、難しいです。
APポートフォーリオ、
ポートフォーリオ・デイで、何かしらの学校案内を、
学校側からもらえるだろうと思っています。
今現在選んだ学校が、
最終的には全く変わる可能性も秘めてますので、
今は、基本的な情報集めに留まるんでしょうね。
毎日チョコチョコ、調べています。
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