昨日学校が休みだったので、
予約を入れておいた、UTオースティンの
芸術学部の説明会に行ってきました。
しかし、
どうでも良いけど、アメリカ人は車を使ってよく遠くまで行くもんだ~!
と、その割には、本当に運転が下手!!!
老若男女が運転しなきゃならないので、
運転手の腕でもまちまち、ドイツ人は、ここじゃ運転できない!
と嘆くのではないかと思います。
交通ルールもドイツのように四角く作れば、良かったんだと思います。
人によって、まちまちなルール。。。情けないです。笑
約2時間くらいかけて(私には地獄のように長い!)
オースティンに着くのですが、大学のでかい事!
これが、アメリカの州立大学よね!大学が、街化してる!スゴイ!
もちろん、車なしでは大学の中すべてを回れないので、
なんと、普通の大型バスが生徒を乗っけて走っていました。
知ってはいたけど、ここまでデカイとは思ってませんでした。
生徒の移動方法もいろいろ、
歩く者、走る者、自転車使う者、セグウェイ使う者、車使う者、、、
忙しい大学の中は、ビジネスタウンのようでした。
活気があり、好印象でした。
オリエンテーションでは、私に気に入ったフレーズがあります。
「半額以下の学費で、有名私立大学のクオリティー!」
まさに、オースティンの売り言葉なんでしょう。笑
と言うのも、芸術学部は人数が非常に少なく、
10人の生徒に対して、1人の教授。
しかも、その教授陣のほとんどがIVYリーグで教えてた教授などで、
とっても、良い環境にあると言う事です。
設備も一般的な最新技術は学べるようになっていて、
学生は、色んなコースを自由に取れるそうです。
娘はスタジオアートを専攻する予定ですが、
その他、セラミックや彫金なども興味があるので、
質問したところ、自由に取っていいですよ~!って感じで。
目から鱗!娘も相当気に入っていたようです。
やっぱり、校風は行ってみなければ分からないですね。
とにかく、自由な環境は私も好きなので、
この学校は噂どおり、良い学校だと思いました。
シニアの男の子が、スタジオアートの自分の制作コーナーで
作品を描いてました。
アジア人の男の子で、ものすごく上手かったです。
横にいた女の生徒が、「それは彼の作品なんですよ!」
と行ったので、
「とっても上手いね、僕はいいと思うよ!君は将来金持ちになれるよ!」
と主人が行ったら、彼女も、「その通り!」
彼も、照れくさそうに微笑んで、「Thank you sir!」
私は、ここは可能性を見出せる学校だと思いました。
ここ一本でいいかも?って思ったりもします。
が、夏は、もう少し他州の大学を見て回るつもりです。
大学見学はとても大事ですね。
実際に行ってみないとアイデアがわかないものです。
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