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学生ローンと専攻する学部~心変わり(ティーン)

最近のテーマであるお金。


アメリカ人のほとんどが、

借金の支払いに追われる毎日を、

共稼ぎで、なんとか乗り切り、

望めば、中流階級独特の

「足りるだけある+α」な生活が出来る。


実際の収入を見ると、苦しそうな収入ではないが、

日常的に消費する量、そしてスペンドするお金が多いため

毎年のように値上がりする、

子供の学費の足りなくなることもしばしば。。。

その上、

年俸が平均値より、2、3万ドルだけでも多ければ

奨学金、エイド等すらもらえない。


学生ローンで学費の高い大学へ行くのはいいけど、

ローンの返済は必ずしなければならない。

卒業時点で、それだけの、収入が期待できる、経済か?

答えはNO! 保証は何も無い。


しかも、学ぶエリアの仕事が見つかるだろうか?

これまたNO! 保障は何も無い。


こんなことを、娘と話していたら、

少しずつ、心変わりがあったようですよ。

話してみるもんですね。


州立を出てから、大学院を私立って言うのもいいかな?


もちろん、芸術大学へ行く事が一番望ましいのでしょうけど、

勝ち組になりたければ、時代も読まなあかんわけです。

今、高い学費を強いられ、ローンなどを組んでる時期じゃないと

私は思っています。


しかも、卒業してすぐ働き口が見つかるかって言うと、

特に、芸術面は厳しいでしょう。


もちろん、州立の芸術学部にはいれば、

アートも学べ、本人のやる気次第では

ダブルメージャーまたはマイナーでビジネスも取れる

州立の総合大学は、理にかなった選択だと、

娘も理解できるようです。


一応、数校、私立の芸術大学に申し込みを出しますが、

彼女の、オールオーバーに科目をこなす気質を見れば、

もしかして、総合大学でさらに本人の可能性を発見させる方が

良いように思ってきました。


娘の第一志望の芸術大学も大学院の方が評価は高く、

大学で4年間6万ドルもの学費を払い続けるならば、

(もちろん奨学金なしでは払えないのですが)


州立のトップ校(入れれば)を卒業して

大学院を有名私立と言う、お決まりのコースでOKだと思うのです。


この辺が、日本の大学受験とちょっと違うところかと思います。

進学コースは色々選べるんです。


アメリカで有名大学から有名大学院、、、

いまや大金持ちの話。

あるいは、メンザクラブに入れる

生まれつき賢いユニークな人物のお話。

(奨学金が好きなだけもらえます)


現実は厳しいですね。笑






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