息子の、Algebra 2のCredit by Examは6月10日にあります。
息子の将来の希望の道は、電気工学部門。
12年生で物理のAPを取るためには、
12年生で、数学の微分積分学のAPを取る必要があるそうです。
しかし、どういうわけか、今やってるのは、
ジオメトリー、純粋数学の一部。
あと二年しかない息子には、12年生で、応用数学APをするまでに、
ステップが1つ足りないって事になります。
(Algebra 2 →Precalculus→Caluculus)
なので、
来年の代数学2(Algebra2)は、テストで飛び越える計画になりました。
テストは、コースを全く受けたことないので、90%以上でパスしなければなりません。
たしか、コース受けたことがある子(落第した子)は、70%で合格だったと思います。
逆じゃないか?と思いますがね。普通。笑
まあ、でも、
本人が完璧に勉強したかどうか見るのなら、90と言う数字は分かりますが。。。
なんで、息子がジオメトリーからだったのか疑問なんです。
インターの数学と、アメリカの数学の進み方が違うため、
レベルの低いものからさらにやり直し、
しかも、数学が良くできるうちの息子のような生徒がです。
お陰と言っては何ですが、98~100%をキープしています。
挫折感が、すごくあるのは母。
あれだけ、資料は沢山送ったのに。。。
進学希望分野も話してあったのに。。。
はじめこのコースをもらった時に、学区がこういうのならと
何も考えてはいませんでしたが、
分かっていくうちに、今年息子が取るはずのコースは
GeometryではなくAlgebra2ではないか!と気づくわけですよ。
任せた自分が悪かったのですが、
何せ日本人でアメリカの高校の数学のコースの内容など
知ったこっちゃないわけですよ!
カウンセラー、学区が良く知ってるだろうから、
と思ったのがいけなかったのでございます。
ここでアドバイスです。途中から編入する場合。
理数系のお子さんは、数学のコースに気をつけましょう。
最後に取るのがCalculusのAPなら、そこから逆算し、
9、10で数学のコースが決まってしまってますので、
はじめに取るコースの間違いがないように、良くカウンセラーと話しましょう。
うちは丁度その日、私が家に残っていなければいけなかったので、
教育に無頓着なうちの主人と子供達を行かせました。
、、、案の定、この結果。
私が居たから変わったと言う確信はないですが、
コース説明を聞いてるときに、私がこのことを察知していた
可能性も捨てきれず、任せた私が、、、と挫折感。
方法はあるものの、最初で気づいて、何とかしていれば、
こんな苦労はなかっただろう。と思っています。
毎日、娘の持っている教科書で勉強させなきゃなりません。
コミカレや大学のオンラインもありますが、時間が間に合いません。
しかし、娘曰く、Algebra2なんて簡単!大丈夫だと思う。
と言っていましたので、それを信じる事に。
どうなる事やら。。。
コース提出が、今週末。その後は自分でオンライン入力でしたが、
コース表にしっかりと書いてある、注意書き。。。
コースの変更は6月7日までに出来ますが、それ以降は受け付けません。
ほぅ?息子の試験は6月10日、じゃあ、落ちたら???
とあわてて、カウンセラーに連絡しましたら、
「大丈夫、次の年にAlgebra2のコースは受けられます。」
このCredit by Examはリテイクはできない仕組みですので、
どうすっぺか?と焦りましたが、そういうことでした。ほっ。
大体、何でコースの締め切りが先の来るのか?と思うのです。
微調整は出来ますがと、但し書きを入れてくれれば。。。
あわてないのにな。と思いました。
今まで、居たドイツでは、「出来ない!=出来ない!」とシンプルで
但し書きが必要な、こういう場合には、きちんと書いてあるんですよね。
書いてなければ、はじめに言われたとおり、だめなものは、だめ。
大体、アメリカには、口で押せば何とかなる文化が
はびこりすぎなんじゃないかと思います。
だから、実は違うのに、公に「絶対にだめ」と言っておいて
中身はこうなんでしょう。
この辺が、海外回っていた私には
ものすご~~~く、
どこの国へ行っても、疲れる理由なんです。
赴任地の国民性を知るところからのスタートですよ。
リタイアした今になって、ようやく気が付きました。
ものすごく、ストレスフル~!って言う事に。
高血圧にもなるわな、そりゃ
まだ、国務省に残っていて、さらなる赴任がある、お母さん方、
本当に頑張ってね!と、マジで思います。
知らず知らずのうちにストレスは溜まりますよね。
体に気をつけましょう。
しかしだ、試験に落ちたので、
Algebra2のコースが来年取れるからと、
問題が解決されたわけではないのです。
ひたすら、次のコースの問題があります。
なぜなら、理科と数学のコースが連帯してる仕組みが
アメリカの公立の学校にあるからです。
息子のように最後に物理APを取るには、
11年生で最低でも数学のPreCalculus(基本代数学)と、
理科のPrePhysics(基本物理)を取っていないといけません。
となると10年生の今は、、、。ってなるのですよ。
逆算逆算!
この仕組みを、はじめから知っていれば、
私もきちんとカウンセラーに言ったんですがね。
この辺の事が話題になることがなかったので、
インターネットでも調べられなかったので、
引っ越してきてから、カウンセラーからもらった
コース説明を読んで初めて分かる結果になりました。
遅すぎ~!!!
はまっています。
が、道は見えてきました。
手探りで、こっちに来た時より、まだましになったと
最大限に前向きで考える事にしましょうか。。。トホホ、
疲れるよぅ!








