面白い結果がでたようですね。
ほう~、7ヶ月からすでに「それ」持っているなんて、
バイリンガルを育てた私も、気が付きませんでした。
これって、何もバイリンガルだけではなく、
いろんな言語を聞いたことある、大人にもありますよね。
音の感じから、習得していなくても、どの言語か分かる。
たとえば、これ、ロシア系の言語、これ、セルビア語かクロアチア語!とか、
あ!どこかに、フランス人が居る!
と、ドイツのUバン(電車)に乗ってて、フランス語の発信地を探したり。
英語で話している人が、向こうから来ると、
パッと英語での会話が、下向いていても入ってくる。
まさに、私のような、インターナショナルな環境にいる人にある、
特技の一つではないかと思います。
7ヶ月ですから、言語そのものを理解しているのではなく、
私のように、音を理解しているのでしょうね。
バイリンガルにしたければ、耳だけでも
小さい時に、色んな言語を聞かせるのもいいのかもしれませんね。
うちの子供は、言語の坩堝ヨーロッパのインターに居たため、
英語、
日本語、
フランス語、
ドイツ語、
韓国語(Swearwords 笑)
を、理解します。
まあ、↑トピックから外れてますが、
子供たちは、バイリンガルで育ってきましたので、
言語の習得が、楽勝なのも一理ある結果ですね。
問題は、2言語の導入の仕方と環境。
中途半端に、発音の悪い日本人の親の英語じゃだめなのが、
この結果で、お分かりになるのでは?
と思いました。








