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チェレンジする子、しない子の温度差~公立校

周りが、すべて大学受験を前提としていた、インターの環境から、

色んな進路を希望する生徒がいる公立の高校で、

何が一番、フラストレーションを感じるかと言うと、


生徒の勉強に対する気持ちの温度差でしょう。


レギュラークラスを取ると、そんな、自分とは全く違う、

考え方を持つ生徒に遭遇するのでビックリすると子供たちは言います。


うちの子供たちのように、大学受験する生徒達からすると、

ただ学校に単位だけを取りに来る、子供たちは

時と場合によっては、わずらわしい存在になるのです。


たとえば、グループワーク。テーマを決めて話し合う場面では、

とんでもない、常識のないことを発言し、自分の言っている事が分かってるん???

って思うような、子供がワンサカいるそうです。


そしてチーム単位で発表ってなるんですから、

子供達がイライラするのもしょうがないかと思います。


私は、どうしてこんなに、差が出るのだろうと驚いています。

主人曰く、単純に親がそうだから子もそうなんだろ。と言います。

しかし、親がそうでも、だから学校や図書館があるんじゃ?と

思いますが、その子のメンタリティーの問題なんでしょうね。


他人のうちの子まで、どうしろとは言いませんが、

そんなんでは、社会にでてうんと苦労するよ!と言いたいところですが、

何とかなるんですよね、今の世の中。

と言うか、マジョリティーがこうなら、何とかならざるをえないので、

世の中のスタンダードが徐々に低くなるんでしょう。


一部の、私みたいな考えの人間がいつも、

イライラしながら生きなきゃならないのでしょうね。

血圧に良くないから、やめないとと思います。笑


アメリカ人も沢山いますので、これがすべてではないよ!と、

子供達に明るい希望を持たせようと努力してみますが、

特に、この界隈は本当に、私たちのような、

ハイ・スタンダード、ハイ・ニーズな者(普通の人)には住みにくいです。

イラッとする事ばかり。


たとえば、昨日はACTのテストがあったのですが、

会場となった、学校のドアの前で人が群がってるんですね。

5分前なのにドアが開いてないのか?と

見に行けば、ガラスに張られたA4の紙と皆がにらめっこしていました。

その紙は、受験者のリストで、ルームナンバーが書いてあります。

それも、ものすごく小さなフォントで、30cm近づかないと見れない大きさ。笑


あほすぎるやろ!


こんな事しないで、

ドアの前にボランティアを2人立たせ、クリップボードのリストから

名前を聞いて部屋を教える方法の方が早いやろ!

それか、テスト・ルームの各ドアにそれを貼って、

エントランス・ドア付近にはには、テスト・ルームは何階。と書くだけでいい。

余計混雑するつくりにして、どうする?と思うのでした。


ドイツじゃありえない!と、

この様なスローな、先の事を考えないやり方にぶつかるたび、

私も、血圧がカーッと上がっていくのを感じます。笑


余談ですが、車、運転しながらテクストが気になるのか、

信号が青になってるのに、返事を打ってるアホが

毎回数秒の遅れを生みます。それが1台分の時間の遅れになり、

信号が自分の前でパッと赤く変わると、ものすごく腹が立ちます。

子供じゃあるまいし、何でこんなことも出来ないのか~。

アホすぎるやろ!もう、こまわり君に死刑にしてもらいたい~!

と思うのです。


世界各地のほぼ先進国に赴任していましたが、

アメリカほどスタンダードの設定が低い国はないのではないか?

と思うことがしばしば。

移民の国だからしょうがないと言えばしょうがないですが、

これに、慣れたくないと思いますし、慣れたら恐ろしい事になりそう!

きっと子供達も同じ、感覚なんでしょうね。分かります。



娘のクラスメイトとの会話が笑えますよ!


日本にすんでいたの?どこにすんでいたの?と

聞かれたので、兵庫と答え、様子を見ることに。。。


案の定、どこそれ?と返ってきたので、

大阪の近く、とさらに様子を見ると、

大阪?東京の近く?と聞くので、違うよ!と言うと


今度は、ものの知らなさ加減をちゃかすつもりか、

パールハーバーの近く?と言ってきたそうです。

インソルトも出来ないくらい、情けない回答。笑


もういいさ、でもせめて

自分の国の歴史くらいきちんと言えるようにしようね!

って言いたいですよね。ホント。

娘とこの子では、学力的にも、常識的にも、3~4年の開きがありますね。

どうやったら、この子のようになるのか?と私も不思議です。


ある子は、グループアサイメントで

ゲイ・ゴーグルって言うのを発明し、ゲイかどうかを一瞬で判断できるモノを作る。

、、、それを売り出すことを提案したので。


それは、差別扱いだよ!公では売れる代物じゃないよ!と言えば、


え?人種のことは何も言ってないじゃん!!!


って言い返してきたって言うから、笑い話。

差別は何も人種だけではないのですよ~!分かってるか?!


あほすぎて、笑いがとまりませんでしょ?


こんなんばっか!って娘が言ってきます。

だから娘は、ここが嫌いになりました。


私も、いい学区を選んだつもりだったので、ちょっと残念な気持ちです。


レギュラークラスはそんな、

環境も学力も常識も全く違う子達との唯一の交流の場。

良いんだか、悪いんだか。。。


息子ですら、コイツ、将来の進路って聞かれたら、

お嫁に行くこと!って本気で言いそう!と思う子が多いと言います。

勉強より、ファッション/メイクの方が大事!なんでしょう。w


本当に、色んな子供達がいて面白いのですが、

なれないので大変そうですよ、うちの子供たち。


今、来年のコースを決めています。


息子は来年、少しプッシュしないといけないので、

かなりハードなスケジュールになると思います。

APを取れるだけとって、GPAを上げないとなりません。


その前に、数学のコースをテストでパスする、

Credit by Examにチャレンジします。

ここに来て気づくんですが、理系のメージャーで大学志望の場合、

中学から、計画立て理数系を勉強していかないと、

高校で大変な思いをします。


数学のコースが、いくつもののコースに分かれていて

任天堂のゲームのように、ステージクリアで、次にすすめます。

なので、ステージクリアする能力があっても。

クリアしないとその上に進めません。

コースを終了しないと次へ進ませないのです。


途中から、他のシステムから、編入してきた理系の子は

ものすごく損をします。お気をつけを!

理系に関しては、コース判断テストをしてあげるべきだと思います。

それが、私たちの場合全くなく、学区の判断によって

今のコースに収まっています。


インターでは、色々な数学のコース内容が混ざり

その学年レベルで進んでいく方法だったので、

息子は、自分のレベルより低いのからやらされていまして、

来年は微分積分学の準備コースを取りたいので、

その前の、線形代数学?をテストを90%以上でパスしなければなりません。

そうでないと、計算上12年生でとりたい物理APが取れなくなってしまうんです。

物理APを取るには、数学の微分積分コースは必修ですので。。。

なので、今から勉強し、6月のテストに備えます。


娘は逆で、少しポートフォーリオに力を入れなければならないので、

一限早く返ってくるスケジュールにします。


結局、アートは州立の総合大学より、

アートカレッジの方がよいと、卒業生から聞いてきたそうで、

州立も一応アプリケーションを出しますが、たぶん私学進学だろうと思います。


思ったより、手強い公立高校のシステム。

戦っています。





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