やっぱり、皆に不思議がられる、アーリーリタイア。
お金の話は何気に良く聞かれます。
いいな~!優雅だなぁ~!
と言うフレーズはいつも聞かされます。笑
前の記事にも書いたように、私たちが国務省に入省したては
ほぼ、0 からのスタート。
アレキサンドリアの小さいアパートで、
ハンナちゃん(猫/現在ドイツ在住)と3人ではじめた生活は、
地味~~~!!!なんて、もんじゃなかったです。
しかし、その地味さが資産運営のコツですの。おほほ!!!笑
ここでちょこっと、
連邦政府機関で働く人達のマネー感について書きましょうね。
まずは自分達。私たちのお金の貯め方。
地味がキーポイントです。
しかし、同じ国務省でも職種によって
交際費のかさむ方々がいるでしょうから、
うちの例と思ってくださいね。
1.まず、借金をしたらすぐ返済!
主人は、極度の借金アレルギー!と自分で言うほど、
借金が苦手です。
なんで???と聞けば、
利子を払うことに抵抗を感じるらしいのです。
1度に払えないものを買うのは、
自分に見合ってないものを購入する事と同じ事。
車、家など最初から高額なものを除き、
キャッシュで払える単位で購入すれば、
預金のバランスを心配せず簡単にものが買えるはず。
と言う、考えを持っています。
2.そして、投資。
主人は入省当初から、マックスでThrift(貯蓄金融機関)にお金をいれました。
国家公務員がいいのは、大きなプローモーション(ランク)なしでも、
時間が経てば、給与のステップは一つずつ上がります。
しかも、
外交官は海外に出てるうちは、教育費、光熱費、ハウジングすべてタダ。
私個人的には光熱費くらい払ったっていいんじゃないか?と思います。
話しはずれますけど、
自腹切らないので、無駄遣いするやつらが多すぎると思うのです。
日本赴任時の、私の家の下の住民(台湾人お奥さん)など、
旅行に行くからと部屋の中の電気つけっぱなし!
風水だかなんだかしらないけど、
玄関の電気は煌々と昼間までついてる時もある。
周りを、日本が誇る機動隊のお兄さん達がガードしてる宿舎で
何が起こるというのか!ぼけ!と思っていましたが。。。笑
ま、こんなのがたまにいるんですよ。勘違いと言うかなんというか。。。
話を元に戻しますね。
3.無駄遣いをしない。
自分に見合ったお金の使い方をしてました。
借金しないで、貯蓄し、無駄遣いをしなけば、
お金は溜まりますよね。
だって、
クビになることがなく、給与が勤務年数によって上がるなら。
ですけど、これだからと、怠けて働かないヤツは、近年厳しいようですよ。
次の赴任地がなかなか見つからない!なんて話は良く聞きます。
仕事が出来るもの人の評価は海を越え伝わります。
その逆だってあるんです。世の中、厳しいのです。
そんなこんなで、この三カ条を守り、ここまで来ました。
だから、現金で家を買えたのです。
余裕はかなりあると思います。今のところ。。。
(金食い虫の娘がいるので。。。)
それでも、うちのように早めにリタイアするものは珍しく、
皆さん、大きなお家を2つくらい所有し、
その他、貯蓄ががワンサカあって65歳でリタイアの道を歩みます。
億万長者?少なくないと思いますよ。
生活のランクを、2つ3つあげることも可能だと思います。
うちはスタートがああだったので、はじめから興味がない世界。
ミドルクラスで充分です。笑
話し変わって、主人のGI時代のお友達。
他のエージェンシーに軍から移った方など、
カルフォルニアで、優雅~~~!に暮らしてますよ!
大きなマンションにポルシェ、メルセデス、BMWと3台の高級車を所有し。
バケーションはもちろん海外。
子供も若い時作ったので、すでに社会人。
アメリカ人で、軍に入る前は高校生。高卒ですよ!
それが、政府機関で成功し、セレブのような暮らしぶり。
少なくはないと思います、こういう人。
しかし、さっきも言いましたが、最近は徐々に厳しくなってきました。
このように、
80年代から政府機関で働いている人にはチャンスはありますでしょうが、
今は難しいのが本当だと思います。
このお友達も、主人もラッキーだったのでしょう。
主人は9年半軍隊にいて、一度も戦争に行きませんでしたから。。。
珍しく、そしてラッキーだったのでしょうね。
もう一人、独身貴族のコリアン・アメリカン。
すでに、ミリオナー。笑
皆には内緒ね。特に、付き合う女の子には絶対に言えない!
と切実な悩みを持ってらっしゃいました。笑
そりゃ、そうだよ、あんたの年で、そんなに金もってちゃ!爆
お金があるのも良し悪しでざます。
お金は使える分だけあればいい。
私の哲学は、大アタリのような気がしますがね。。。








