良いのだか悪いのだか、、、
こう言うのって、考えようで、どっちにでも転ぶケースがほとんど。
計画通りに行ってたはずが、そういかなくなる、、、
理由があるんでしょうね。きっと。
と言うのも、つい先日発覚した事実。
なんと、テキサス10%ルールのGPAは、9年生からの6セメスター、
つまり、G9、G10、G11のGPA でトップ10%、UTオースティンでトップ7%、
で州立大学への無条件で入学許可がでます。
このトップ10%(7%)と言うのは、各高校においてであり、
州内でのトップ10%(7%)とは違います。
つまり、どんな学校でも(アカデミックにレベルの低い地域の学校でも)
その中のトップ10%(7%)なら、州立に無条件で入学許可がでるんです。
前にも言いましたが、うちはインターからの編入で、
学区事務所が判定したインターの成績は低めもいいところ。
G9、G10の成績を合わせて、娘がGPA94、息子がGPA95。
この学区は、コースによってマルチプライ・システムを使ってますので、
Pre-APコースで1.15倍、APコースで、1.29倍のスコアーとなり、
Pre-APやAPコースを取ったものがちなところがあり、
普通にやっていれば、100以上のスコアーは誰でも出せます。
ところが、うちの子供たち、、、特に、来年卒業する娘は
G9、G10とインターでは、Honors Roll に入っていました。
つまり、GPAは5.5から5,9の間。
実際には後一歩でHigh Honors(GPA6以上)域で、G9の1セメスターは
実際に、High Honors に入ってました。
なのに、GPA94ですよ~!泣 アンフェア~。
ちなみに今セメスターはGPA109!トップ7%以上の成績だと思います。
それなのに、6セメスターのルールの為に、娘はたぶんオースティンには
無条件で入学許可はでない事になりそうです。
100ならまだしも95ですからね。。。低すぎ!
なので、今学校と、学区に物言いをする準備をしています。
が、インターのカウンセラーの返事は相変わらず遅いの一言。
主人に電話をさせようかと思ってます。
誰が見ても、GPA109取れる生徒が、95って言うのはね。。。
急にそんなに出来る様になる???って聞きたいくらいです。
アンフェアもいいところ。
まあ、その裏にある、税金の関係もあるとは思うのですが、
ちなみに、国務省の職員は特別にタックスを3年間払わなくても
テキサス州立の大学へ、テキサス州内学費で入れます。
国務省は連邦政府機関だからではないかと思いますが、
詳しくは知りません。
テキサスの10%ルール。
たぶんないほうがフェアだと私は思います。
少なくとも、世界ランキングで高い位置にあるオースティンだけは
除外するべきだと私は思います。あそこは別格のような気がします。
どんなレベルの低い学校でもトップ7%。
これによって、レベルの低い学校から来た子供は、
オースティンレベルについていけないと、よく聞きます。
多くは、2年間続けばいいほう、ドロップアウトするケースが多いと聞いています。
ならば、最初っから、オースティンだけ除外にすれば、もっとフェアなのに。
アメリカのフェアネス。。。どうなっているんでしょうね?笑
大学は優秀な生徒が欲しいのですよね。
と同時に、皆にチャンスを与えたいのですよね。
うちの娘は、この学区のルール(A=95)によって、
また、6セメスタールールによって、
また、トップ10%(7%)によって、UTオースティンの無条件入学は
拒否されました~!GPA109の生徒が~~~!笑
アメリカ人の考える制度。。。ややこしいが為に、はまりますねぇ。
との上に、人種枠、、、もういい加減にしようよ!と思うのは私だけ???
しかし、
このことで一番喜んでいるのは、娘で~す。
なぜか、(もうわかるとは思いますがw)
テキサスの大学???絶対行きたくない~~~!
と、はじめから、テキサスっ気のない娘、
違う州の美術大学が第一志望なんです。
「私は、ヨーロッパにずーっと住みたかった。
何、この緑、からからで色が変!
こんな気候じゃ、植物がかわいそう。
フランクフルトの緑が恋しい~~~!」
とまあ、テキサス大嫌いオーラが全開で、
そんなことないよ~、オースティンはリベラルなところよ、
インターナショナルよ!と言っても無駄な話。
とにかく、ここが嫌いなようです。
美術で道を極めたい娘には、オースティンが世界順位何位かは
パブリック・アイビーの中の1校だとかは、
全く気にならない問題のようです。
息子はもちろん州立に入ってもらって、お金をセーブしたいですが、
娘は専門が美術。
やっぱり少しお金が多めにいりそうですね。
先日、ファンドを崩す準備をしました。笑
何でも、うちの主人、ファンドに沢山お金をいれてあるのはいいですが、
それは59歳にならないと手のつけられないものと言うのを
リタイアメントセミナーではじめて知り、
娘には州立の大学も視野に入れるよう話していました。
しかし、タックスペナルティーなしの方法で引き出す方法があるそうで、
それをしながら、少し、ストックを売るようにすれば、何とかなりそうな感じです。
その他、学生ローンもあるでしょうし。
主人も、国務省のテンポラリーの仕事が入りそうですし。。。
今回の件で、私たちも少し目が覚めた感じです。
やはり、したい勉強のできる大学を選ぶべきで、
学費が安いだけで選んではいけないという事です。
世界ランキングも、他人が気にする事であって、
本人が気にする事ではないですし。
専門の大学で、勉強し、その中でどのくらいの位置に入れるかの方が
数倍大事な気がしますし。。。
要は、お金と教育どっちが大事か?
子供にとっては、やはり教育の方が大事だと思いました。
考えようで、良い事のほうに転んだ 話の典型ですね。
私は、スカラシップ、グランツの研究(探し)に入ります。笑
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ここで、私からのアドバイス。
海外から公立校へ編入の時は、
この辺の、成績表の変換に気をつけてください!
アメリカの公立校のガイダンスカウンセラーは非常に忙しく、
インターのコースカウンセラーのように暇してませんので、
細かい話は、聞かれなければ、あちらからあえて話してきません。
なので、一番大事な成績表のことは、
前もって、学区や学校のガイダンスカウンセラーに
事細かく聞くことをおススメします。
私たちのように蓋を開けてから知ると大変です。
公立のガイダンスカウンセラーの知識は事典のように豊富ですが、
受動的です。
自らが能動的になって質問をしていく方法を取っています。
なので、バンバン質問しても全くOK!
めんどくさがる事はしませんのでご安心を。
そして、
海外のインターからアメリカの公立校に編入し、
州立の大学進学志望なら、
最低でも息子のようにG10からの編入をおススメします。
出来ればG9からが望ましいです。
州によってルールは異なるので、その辺もカウンセラーに質問するべき。
テキサス州ですと、州立に入りたいなら、コースの選択は
出来るだけ、自分の得意な分野にAPを入れること。
それによって、GPAが上がりますので、結局のところ、
州立に無条件では入れることになります。
(だから、あまり意味がないと思うのは、私だけ?)
とにかく、テキサス州立大学は成績表が大事なようです。
その点に注意してください。








