あれ~どうしたんでしょう?
PSATの結果はいつでるんです???
と思いながら、クリスマスホリデーを過ごしてましたが、
一昨日、イーメルで連絡が来て、
明日6時半に結果を取りに来てください!とありました。
まずここからして、何で生徒に渡さないの???
とインターとは全く違う、やり方にビックリ。
娘は、They don't trust us!
いささか、ご立腹。
なるほど、
親に見せない子、子が見せなくても興味のない親がいるんですね。
こういうことは、インターでは(べらぼうに高い学費の学校では)
それは無いでしょうね。
確かに。。。
で、私たち夫婦は、6時半に学校へ結果をとりに行ったわけです。
結果は面白い結果でした。
うちは娘と息子が年子なので、今回は両者共にPSATを受けました。
娘は今年の結果次第でスカラシップをもらえるかもらえないか
が決まるわけで、PSAT最後の年でした。
PSATは受けた生徒の中でトップ55000人の中に入っていると
スカラシップがもらえるらしいです。
一番手っ取り早く、一番知られているスカラシップが
このスカラシップだと思います。
しかし、世界中の受験者の中から、55000人中と言うのは、
まず難しいので当てにはしてませんでしたが。。。
うわさでは、リーディング、ライティング、数学の3つの合計が
200点以上だとその中に入れる可能性があるらしいです。
一つは80点満点です。
もちろんうちは、200は超えませんでした。
しかし、
なんと10年生の息子のスコアーの方が若干(数点)良かったのです。
特に数学はエースしてました。笑
よく、アメリカのこの手のテストは英語の得意な子の方が有利!
といわれています。
なぜなら、リーディング、ライティングと英語は二つテストがあるのに、
数学は一つ。それが理由かと思います。
しかし、うちの息子のように、数学がめっちゃ得意だと
例外だろうと思いました。
この発見は実に興味深いと思っています。
まあ、英語は人並みに出来ていて、
数学が得意なら、そんなに損はしないのだと思いました。
こんなわけで、テストに弱い娘、テストに強い息子。
結果は、面白い結果でした。
ところで、去年の娘の受けたPSAT会場。
要するにインターの講堂ですが、
ものすごく寒かったそうです。
娘の友達など、唇が真っ青で、がたがた震えていたって言ってました。
この辺の、気の遣い方を知らない、インターの先生方。
この寒い気温のせいで、どれだけスコアーが下がる事か。。。
関係ないって言ったら、関係ないのでしょうけどね、スカラシップなど。。。
ドイツのインターの皆さん!PSATの時期は寒いですから、
暖かい服装で試験を受けるように、お子さんに言ってくださいね!
ったく、一言、寒いからね~!
と言ってあげりゃぁいいのにと、思いますよ。
高校の先生なら。








