日本語の「グローバル」。
なんて、胡散臭い言葉だろうと、思ってやみません。
うちの子供もよく言いますが、
海外の大学を出たから、日本の有名大学を出たから。。。
日本人は、良くその辺で、個人を判断するようですが、
そんな時代遅れな感覚で、グローバルとは、、、これ、いかに。
そんなのは、日本の受験戦争時代のの日本国内での話。
21世紀の世界は、もっと具体化しています。
要は、何を専門として、どれだけ社会に貢献できるか、
ここがポイントなのです。
日本のトラディショナルな、エリート達は
この辺を、とても理解していると思います。
なので、
海外から帰国し、学力のあるものは、国内の一流大学で学ぶのでしょう。
そして、世界に貢献できる人物と成長するのでしょう。
それを、「内向き」と片付けるのはどうかと思いますが。
プロフェッション。。。
海外では、良く聞かれることです。
どの学部でも、卒業すれば、有名大学なら、そこそこの企業に就職できる。。。
悲しいかな、これが日本の大学を卒業するメリットです。
プロフェッションと聞かれ、「OL」と答えるのでしょうか?
日本人は、大学の事もそうですが、
もう少し職業意識を持つべきではないかと思います。
将来、何になりたいか?
お子さんにたずねた事のとある人なら、
海外ボーディング、インターナショナルスクールと、こだわる事をしないはず。
たとえば、海外で成功するのに、どんな努力が必要で、
どんな苦労があって、それに耐えることができるか?、、、etc,,,
海外にいる移民の立場と言うものを、真剣に考えてから、
お子さんを外に送り出して欲しいものです。
移民の暮らしは、決して甘くはないし、
成功する確率は日本国内より少ないでしょうし。。。
要は、その人のキャラクター。
どんな物を作れるか、
どんな事業を起業できるか、
どういう風に、人々とコミュニケーションできるか、、、。
お子さんのコースを親御さんが、勝手に選択しない事を願ってやみません。
もっと自由に勉強させてあげてください!
本来、知識を蓄える事は、とっても楽しい事なのです。
ワクワクする事なんです。
なんか、うんざりしてきました。








