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テキサスのグレードシステムとインターのそれ

先週、学年のはじめのクオーターが終了し

子供達がレポートカードを持ってきました。


まず、娘の一言に驚き!

トップ30%だった!

は~???

なぜに?


ってか、どんだけ皆頭がよいの???この学校の子供達!

(学校のトップはハーバード・医学部を受験すると聞いていたけど。。。)


ショックもショック、息子ならまだしも、娘が?

ありえん~~~!

と、その日一日中ショックで立ち直れませんでした。笑


絶対に何かの間違い!先生にすぐ聞こう!

と思いきや、その日は金曜日。

月曜日に、アポ取れませんか?とすぐカウンセラーにメールするも、

ぶちぶちと、うるさい私だったので、

主人に言われました。

「明日、日本食品店の買出しに行くが、もし、キミがこのことを車の中で

ずーっと話していたら、途中でひき帰るからな!」

「月曜日になるまで、待てばいいことだけさ!どうにもならないだろ!今は!」


はい。その土曜日は、月に一回の、おせんべいの買出しの日。

大事な、イベントなので何とか黙っていられました。w


そして月曜日、先生にアポとる必要もないくらい、

超 簡単な誤解~!

右上の小さな四角に入ってる、GPAと順位は去年のデータから計算して出した数字。

今回の成績は反映されていない。


何だ~!アー良かった!

でも、どうしてそんなに低い???

通常、皆はAP・PAPで成績は100越えが当たり前なはず。


なぜなら、

先生のつけた成績の数字に、(100が最高点)

APコースなら1.29。

PAPコースなら1.15。

をかける(×)のがグレードの算出法。

たとえば、APコース85なら

85x1.29=が得点。


このエリアの人達にはバレバレですが、数字を書くと

娘の去年のGPAが94、息子が95だったんですね。

去年?はい、インターにいましたよ!

娘はオーナーズに入っていましたし、

息子はターム2でオーナーズでしたが全体では

娘のGPAより低かったはず?

は~~~???(2nd)


何処から95って数字~???

って、聞きましたところ。


この学区では、他の学区から来た生徒の成績表は

すべて、センターオフィスの審査によって、

A=95.。 A+はこの学区にはないのでA。


え~~~!

それって凄く損してないですか?

AP、PAPはないけど、やってる内容は、IBの方がはるかに高度。

特に数学と言語はこっちで言えばAPレベルより高いですが。。。

、、、とこの辺を学区に後で言うつもりですが、

果たして、変えてくれるかどうか。。。疑問。


とにかく、今年のではないことに、ひとまずホッとしています。

カウンセラーにメールで聞いた話だと、

トップ7%で大体116~106、トップ10%で106~101だそうです。

その計算で、今回の娘の成績を計算すると、トップ7%に入っています!

でないと、ヤバイのです。


と言うのも、

とりあえずファインアートの良い学校はオースティンなんですね。

州立だと。


アメリカの美大の授業料を考えると、そこで2年間、

その後、美大にトランスファーが一番エコノだろうと計画していました。


ザーッとテキサス州の州立大学の説明をしますが、

テキサス州立大学は、テキサス内すべての各高校のトップ7%でUTA。

その他の州立はトップ10%でギャランティー。

つまりその成績があれば無条件で入学許可がでます。

不平等なのは、各学校のレベルの差があるのに、均一ルール。

この学校のようにハイレベな学校はトップ7%にはいるのは難しいのです。

この件で訴訟もあったと聞いています。

ちょっと、けったいなルールかなとは思います。


だから、普段の成績が凄く重要なんです。

それプラス、

STAAR EOCテスト(テキサス州コース終了テスト?)が学年末にあり、

それが15%のウエイト、学年のGPAが85%のウエイトで

その学年のGPAが決まります。

なのでコースの選択にも頭を使いますしね。。。


だから、気が抜けないわけです、いつのタームもセメスターも!

どのテストも、宿題も。

言い忘れましたが、忘れ物もできません!

息子など、ヘルスのコースで親の署名を忘れたためゼロ。

と言う点数をもらったため全体のアベレージが85でした。

他のものはほとんどが100だったんですが。。。


娘曰く、IBより忙しいかも?って言ってます。

もちろん、大学に入るにはボランティアや課外のアクティビティーも重要。

となると、本当に毎日気が抜けないのが事実。

大学に入るにはこっちの方が大変なのかも?と思っています。

が、成績を保つ事が一番重要そうなので、

そこんとこ、ヨロシク!と子供達に言ってます。


息子がこんな事を言ってました。

「ここの子供達は、本当にいい子達。

なぜなら、こんなプレッシャーにも負けず

凄く前向きに自分の将来を考えて、いつも頑張ってる。

それは、凄くいいことだと思う。」と。


早くも、アメリカン・スピリットを理解し始めたようです。

前向きに頑張る精神。とっても重要ですよね。










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