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インター、公立校、その子次第

ご無沙汰しております。

忙しいなんってもんじゃござんせん~!

ってな感じで、私の忙しさをよそに、色んな事が起こります。


まずは、今月17日PSATがあります。

子供達には勉強しろ!とは言ってますが、

スカラシップをとれ!とは言っていません。


このPSAT,

計200点前後でスカラシップがもらえるそうですが、

そんなの無理でしょうから、あえてそのように指導していません。

PSATよりSAT!これで行こうと思っています。


この学校のPSATは受講料なしで、10、11年生がすべて受けます。

さすがいい学区だけあって、凄いと思ってます。

PSATの受講料は14ドル、、、さすが税金が高いだけあります。w


子供達も慣れないながら頑張っています。

私が気になるのは、オンラインで見れる成績表の間違い。

正すべきなのか、どうなのか。。。

と言うのも、娘の先生が

「先生の間違いは正してはいけない、それは無礼な事だから」

と言ったそうです。


コンサバティブなこのエリア、ここまできっぱり言われると、

娘の反感を買うわけです。

こんな、「鎖国してるようなところ、嫌い!」って言ってましたけど。笑

会う人ほとんどが、世の中のいろんなことを気づこうとしないように感じるそうです。

そのくせ自分達のトラディッションを押し付ける、、、と感じるそうです。

ちゃんとやってる者を、さらに自分達のやり方でコントロールしようとする。。。

そんな窮屈な思いを、インター以上に感じてるようです。


私は、私で、アメリカ人って「気さく」なんてイメージだけれども、

ヨーロッパ人より不可解でわけのわからない感情的なのが多い!

と前から知っていましたので、ホレ来た!と思っています。笑


娘曰く、先生が間違ってるのに気づかず、

それを生徒が学べば、皆が間違ってものを覚えるから、

それは最もよくないことだと思う。

ごもっとも。

ここで娘はインター以上に理不尽な思いをしてるようです。

だから、娘には沢山勉強して海外に逃げなさい!

と言っています。


だいたい、

人生のほとんどを海外で暮らして

自分の国で、問題なくやっていけるほうが不思議と

私は思っていますから、

無理もないことで、何処でもやっていけるなら

好きな国でやっていけばいいのでしょう。


カナダ、フランス、日本、イギリス、オーストラリア

なんかが候補だそうです。笑

言語ができる彼女なら、

アメリカから逃げ出すのも時間の問題でしょう。

私個人的にはフランス人のシェフと結婚して欲しいわ~!

なんて夢見てます。笑




かたや息子、

なんとどっこい、アメリカのほうが良いそうです。

インターでやってた勉強のやり方は、

すべてが意味不明な感じがしていたけど

こっちのやり方の方が、断然、合点がいく。とな。

将来、エンジニアになりたい彼は、

アメリカの合理的な考えの方が合っているのでしょう。


ここ来て苦戦しているのは息子ではなく、娘なんですね。

それでも成績だけを見れば、娘の方が断然良いんですけどね。。。

。。。トホホ。


で、思うのですが、

マチュアーな生徒はインターの方が合うんじゃないでしょうか?

公立、インターと迷ってる方がいたら

ここが、ポイントかと思いますね、私は。


マチュアーな生徒の長所は、放っておいても大丈夫なところ。

しかし、

先生や学校のやり方を押し付けられると、ストレスがかかる。

これが、短所。

この辺で、左右されると思いますよ~!


アメリカの学校で上手く優等生になるには

ポリティクス!これではないかと思います。

上手く立ち回ることで、自分のポジションを築くのが優先順位。

これができて初めて、優等生。


おべっかも使えば、言いたい事も無理して黙り、

組織の中に入り、やりたくもないリーダーシップも「自分のため」にする。。。

きりないですからこの辺でやめますが、、、

勉強ができるだけではだめなんでしょう。

アメリカの本音と建前の世界は、

こんなところからスタートするんだなァ。

と勝手に私は解釈しています。笑

私には虚の世界。関係のない世界でございます。笑


いろんな国に行き過ぎて、

フン!アメリカなんてって思うことは多くなります。

これは本音でございますよ!

しかしながら、Land of Opportunity.

この部分では、今でも世界一だとは思います。


最悪ディベートの翌日の

ウイスコンシン大、マディソン校の演説でオバマ氏も言っていましたけど、

この国には、チャンスが平等に用意されています。

どのくらいの平等さ?って言うところが、最近のポイントですが。。。













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