フランクフルトからテキサスまで
AA(アメリカン航空)にのってきたんですけど、
客室乗務員の年寄りな事にビックリ!
普段ヨーロッパの航空会社、
特にルフトハンザを利用していた私には
この高年齢さに疑問を抱いたわけです。
そう思っている矢先に、ある事件が起こりました。
予めオーダーしておいたヴェジタリアンメニュー。
その事を息子が知っていたにもかかわらず、
ラビオリ?かチキン?の質問に
ラビオリって答えたわけです。
ある意味チーズラビオリならヴェジタリアンじゃござんせん?
しかも、
食事を配る前に乗務員がオーダー確認に来てるんです。
こっちとらお客で、
毎回の乗務員のルーティーンワークなんて分からん訳です。
てっきり私もラビオリがヴェジタリアンメニューだと思い、
でも一応ヴェジタリアンかどうか確認しなさいと言ったのですが
飛行機がボロなのか音がうるさくって端っこの息子のところまで
声がとどかないのです。
この飛行機、なんともモニターが共有使用!
座席の後ろに個人用モニターではないんです。
こんな飛行機に乗ったのは、ホントウン十年ぶり!笑
国内線ならわかりますが、国際線しかもロングフライト!
しょっぱなからイメージ悪いのに、追い討ちをかけるBBAが登場!
息子がパンの袋を開け食べ始めた時に
そのBBAがヴェジタリアンメニューを持ってきたわけです。
息子がラビオリメニューを取ったことで腹を立てたらしく、
前もってオーダーしたメニューは取り替えられないのよ!
他のお客さんが食べられなくなるのよ!
だから、、、と思い、
まだパンしか手をつけていないので、
パンだけ取り替えられませんか?
前もってオーダーしたメニューは取り替えられないのよ!
他のお客さんが食べられなくなるのよ!
とくどくどと、おんなじことを言うんですですこのBBA。
めんどくさいので、息子がV/Mをオーダーのことを忘れたんです。
って言ってやったんですね。
そこへもう一人のBBAが助け舟。
(くどいと思いますが、皆高年齢、私の母くらいと言ってもおかしくない位)
彼は忘れた。。。ふむ。。(ひたすら上から目線w)
さっき食事拒否したお客さんがいたからOKよ!
ごめんなさいね~!
しかしだ、たかだかメシの事だろう!
それもペットの餌みたいなメシの事だろ!
と思うのは私だけ???
ここまで言われると本当にそう思うのです。
私たちはお客でお金を払って乗ってるんです。
彼女らは安い給料でで乗ってるんでしょうが、
その事と私たちには全く関係がない事!
そんな事、会社に文句言えば良い!
嫌なら年齢も年齢なのだからやめてリタイアしたらどうか?
と思った瞬間、アメリカの経済が悪いのは
こんな事がまかり通るからだろうと思いましたわ。
大体この仕事、他の国ではもっと若い人がする仕事ですよね。
このポジションはこの人達がいるがために空きがない分けですよね。
しかし、年齢のことを言うと差別になる。。。
どうよ?このへん。とおもったのです。
ヨーロッパ人は人生を楽しむために仕事をし、
早めにリタイアする事を良しとするそうです。
アメリカ人は消費をするために働くからじゃないか?と思うくらい、
だらだらと長く働くのはそのせいなのかもなと思いました。
正直、どこでもこんな風なら
そりゃあ大学卒業しても仕事がないってなるだろうなぁ。
って思いましたよ。
アメリカってエッジにきていますね。今。
古きよき時代を夢見ても時代は21世紀。
新しい考え方が必要なのでしょう。
それと、、、
アメリカ人こそもっと海外経験が必要だと思います。笑
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