子供達が実に正直なところを話していました。
「インターは生徒に問題のある子は少ないけど、
先生でそういうの多かったよね。。。
こっちの先生はみんな親切でやさしい。
生徒もそんなにひどい子もいないし。。。」
「クラスも、思っていたより簡単!って感じじゃないし、
特に英語のAPクラスは、IBと同じくらい難しいと思う。
ただレギュラーのクラスは生徒がちょっとスローかな。」
子供達の通う学校は、このエリアでは一番評判の良い学校で
アカデミック・レベルも高いそうです。
先生もおっしゃってましたが、他のディストリクトで一番の成績の子供も
ここでは普通の成績になるそうです。
楽勝!と思っていたフランス語、なんとパリにすんでいた子がいるそうで
これまたレベルが高いそうです。その他、ドイツ人交換留学生、
ヒスパニックのクラスメイトも結構流暢にフランス語を話すそうです。
例のインターの生徒は何処のアメリカの学校に行ったんでしょうね?
楽勝なんて程遠いイメージなんですけど、ここは。。。
やはり住むエリアによって、いろいろなんでしょうね。
息子のお友達も、「FISからならAll Aを取れるよ、、、。」
と言っていたそうで、どの辺がそうなのか?
って不思議です。
エリアによって。
これがミソなんでしょうね、アメリカの場合。
もし、私がもっと早くTexas10%ルールを知っていたら、
もう少しレベルを考慮し学校を選んだと思います。
しかし、生徒も先生も質が良い学校と評判らしいので、
楽しい学園生活が送れることでしょう。
今週から学校が始まったのですが、
すでに何人か友達がいるようです。
生徒の人数を聞いて驚くなかれ、
生徒数4000人だそうです!高校生だけでですよ!
それでも、緊張なしにやっていける我が子たちに
たくましさを感じましたよ。
さすがインター育ち、しかも引越し5回(World wide)。
物怖じ と言う文字は、彼らの辞書にはなさそうです。笑
娘のほうはAPを2つ、PreAPを一つ取る事にしました。
もしかすると、今1つ取っているレギュラークラスを
PreAPに変えたほうがいいのかも?と思っているそうです。
息子はAP一つとPreAP2つ、テキサス州での
理数科目APは11年生からでないと取れないので
数学において、しばらくはインターでやった事の
おさらいをするようになると思います。
バンドも外国語もなしなので、その代わりにテニスを入れました。
何かチャレンジさせないとね、、、。と思いましたので。
この学校はバンドが有名なのですが、
バンドにはキーボードのパートはないそうなので、
次の年にミュージックセオリーを取る事にしました。
外国語もすでにクレジットが満了なので、取る必要がないそうで
理数科目に集中する事に決めました。
ヘルスは必修なので、テニス、ヘルスと1日2回運動する事になります。
男の子としては、良し良し、と思うコース選択になりました。
得意でないものは、やらなくって良いAPのシステムの方が
ストレスがないなぁ、、、とIBと比べると楽しそうなイメージがわきます。
しかし、日本語APを12年生で取ってもらおうかと思っています。
何か一つ外国語APのクレジットがあったほうがいいと思ったからです。
折角インターで頑張った外国語、どれも中途半端なイメージより
母語の日本語くらいAPのクレジットもっててもいいんじゃ?
と思います。
この学校にはHonorクラスがなく、PreAPがそれに近いそうです。
どんな意味なのかはわかりませんが、
レギュラークラスよりPAPの方が難度が高いのでしょう。
毎日おんなじスケジュールなのもインターと違うところ。
月曜から金曜、1時限から8時限までスケジュールはいつも同じ!
非常にわかりやすいシステムです。
スクールバスは、フランクフルトのバス乗り場より近いし、
ここのゲーティッド・コミュニティーの子供だけ乗せて学校に向かうそうです。
学校まではバスで20分位(ラッシュアワー)、すいていれば、10分位?
歩いてもいけないこともない距離です。
宿題は毎日少しずつ出るみたいです。
APはIBと似ているらしく、たぶん宿題もIBのようにロングタームなのか?
と思っていますが、さてどうだか。。。
とにかく私の印象では、
インターと比べて劣るような学校でもなさそうです。
UTAustinに行った子供も今年だけで両手はいそうな学校ですので
私が思っていたより、アメリカの公立は
レベル的に高いんだなって思いました。(エリアによっては。)
どうでしょう?
インターとアメリカの公立学校の比較結果、中間報告?
結構意外でしょ?
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