世界の幼児教育ランキング、日本は45ヵ国中21位
イギリスの雑誌「エコノミスト」の調査機関がこのほど、幼児教育の世界ランキングを発表した。フィンランド..........≪続きを読む≫
旬な話題なので、忙しいけど書いちゃいます。
最近、何処だったか、
幼児英語教育のまとめサイトみたいなのを読んでて
爆笑していました。
この人達、何もわかってないなぁ。。。と。
英語で教育する前に、教育の質を見ろよ!
と思って涙がチョチョ切れる位笑いました。
なんたって、
幼児英会話学校の先生の国語からしておかしいじゃないか!
こんな人に英語習ってどうするの?
前にも言いましたが、自国の言語が出来てなんぼのもの。
いくら英語が出来ても、
国語ができない人が幼児に英語を教えられると思いますか?
って言うか、
国語が出来なきゃ、英語は出来ないよ!と言いたいです。
基本になる言語と比べながら、外国語って学ぶものじゃないですか?
そして、文法の違いを理解し、発音の違いを理解し、、、と言う具合に。
だから、海外では小学校くらいから外国語を紹介するんですよね。
他言語と自国の言語を比較できるくらいになってから。
つまり、自分ところの国語が第一なんですよ!
うちの子供たちはそれが生まれつき二つあるから、両方いっぺんにってだけで、
環境が違う子供達が、ワザワザすることじゃないように思ってます。
ったく、何が「発音は幼児期からの英語教育でないとRとかの発音は無理!」じゃ!
出来るに決まってるじゃん、そんなの。同じ人間で体の構造は同じじゃん!
それより語彙や文法だよ!笑 理解する頭だよ!
親、ご自分が英語学んだらよろしい!と思ったのであります。
さて、前置きは長くなりましたが、
ここのまとめサイトに、フィンランドの教育についてちょこっと書いてありました。
フィンランドの教育が世界で1番なのは、先生の質を上げたから。と
目から鱗のこの一言。
基本はここなんです。
先生。専門家。
そして、この記事を読むと、フィンランドでは
スタートの幼児教育から良い教育をタダで受けられるようですね。
ここがミソだと思いました。
幼児教育は、大学まである教育で
一番重要で一番お金をかけるところと思っています。
この時期形成される人格ですべては決まると思っています。
いわゆる、三つ子の魂百まで セオリーです。
この時期に、いかに子供らしく、世界を受け入れられるか、
いろんなことに興味を持つ事をさせ、自分なりに表現する事を学ばせるんです。
徐々に、数字やアルファベットなどアカデミックの基本になるものを
紹介し、興味を持たせ、励ましながら、楽しませるといいのではないかと思います。
子ども時代のない者は、大人にはなれませんからね。
今の日本の教育は先生の質を改善するべきでしょうね。
先生が子供の事をわからないのでは、困るんです。
と同時に、インターでも同じ事。
先生の質の改善が必要に思いました。
全世界がフィンランドに見習うべきです。
とにかく、何処の世界も教える側がスキルフルなら、
生徒は、スポンジ頭、どんどん伸びるんです。
世界的教育について言うなら、
まずは優秀な先生を増やす事からはじめなければなりません。
先生に向かない先生が多すぎる世の中は
若者がきちんと育たないから、問題がどんどん増えるだけのような気がします。
そのきちんと大人になるように教育されてない若者が親になり、
そして子供を育て、学校でも良い先生にめぐり合えず、、、
そのような悪循環を断つには、教師を徹底的に教育しなおすところから?
って思ってやみませんね。
以上。つぶやき おしまい。
さて、ごみ捨てに行こう!
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