やっと決心が出来ました。
ハンナをリタイアさせます。
ドイツの動物愛護施設でリタイアしてもらうつもりでいます。
最近出来た航空会社のルールで、
米国国内において夏場の動物の輸入が出来なくなりました。
滑走路の温度が高すぎると飛行機に乗せられないのです。
そのため、ケンネルに2ヶ月、そして移動する事になり、
84歳のお年寄りがするには少し大変すぎやしないか?
と、色んな質問を自分自身にし、そして猫のことを考えると
やっぱり、殺さないシェルターがあるこの国に置いていくことが
猫にとって一番幸せだと思ってきました。
もちろん、
17年間も一緒にいた家族とはなれるのは
猫にとっても寂しいものでしょうけど、
殺されるよりましで、
しかも彼女の寿命も後数年だと思われます。
最近のハンナちゃんは、いつも寝ています。
そのため、足腰がだいぶ弱まっていまして、
前足の湾曲もさらにひどくなり、痛みもましているように思います。
(太っていたために前足がジンギスハーンのように湾曲しています)
その他はいたって健康ですが、お年なので腎臓の機能が少し低いです。
2ヶ月間のケンネルが無ければ、
フライトだけならば、そんなに大変でもないのだろうけど、
このルールによってそれを強いられ、
結果、17歳の老猫にはかわいそうなくらい
ストレスフルだと思いました。
そのシェルターで里親も見つけてくれるらしいので、
運よくとてもいい人が見つかれば、寂しくもないでしょうし、
シェルターには同じような境遇の猫が沢山いますので
またそれも、そんなに苦ではないだろうと思っています。
しかも、専属の医者がいますので何かあったときは
すぐ診てもらえるでしょうし、、、。
ドイツのTierheim(動物の家)は
本当に動物のためにある施設ですので
安心してお願いできそうですし。
最後にここに来れたのも何かの縁でしょうし、
ハンナちゃんはドイツで旅猫(トラベリング・キャット)
をリタイアしてもらおうと思います。
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