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ケンブリッジ英検 2 自主学習

さて、自分のレベルがわかったら、

最寄のVHSでコースに参加!っと言いたいところですが、

私がコースに通って思ったことは、このコースのみで

英検をパスするのは難しいです。



週2回、宿題を完璧にこなしても自主学習が必要です。

ましてや夜のコースのみなので皆仕事を持っている人達。

ここだけしかチャンスがない割りに

、時間的に充分なコースではないと思ってます。

なので、もう一度コースを受けなおす人が非常に多いです。



VHSのこのコースは、500ユーロくらいです。

期間は5ヶ月くらいでしょうか。

通常の語学学校と比べると、破格値です。

講師はベテラン講師。とても優れています。

しいて言うと、もう少しテスト対策の時間が欲しいです。



相手も商売?

試験対策コース土日短期コースもしっかりあります。笑

両方に同時に参加する必要はないと思いますが、

まだ準備が充分でないと思った場合、

検定を受けるのを先送りにすればいいんです。

VHSで受けたコースがあれば

向こう3回くらいまでのテストを学校から申し込めます。

私は2回試験を飛ばして、3回目で受けました。



と言う事で、私のおススメですが、

前回ケンブリッジ英検1で→***  も説明しましたが、

自分のレベルが授業についていけるレベルならば、OKですが。



グラマーなど定かではない部分があったり、

文章を普段書かなかったり、話も普段英語でしないとか

一番大変なのはヒヤリング能力がレベル以下だと、大変。

授業はすべて英語で行いますので、

コース参加できても、聞き取れないのでお金の無駄になります。



そこで、まずはヒヤリングが弱い!と自覚のある方は、

コース参加の前に、ヒヤリングの自主トレをおススメます。

先に言いましたようにBBCの英語スタディーサイトがおススメです。

その他、

Oxfordでもスタディーサイトがありますのでご覧ください。

ここまで言うとお分かりでしょうけど、

First Certificateと名のつく割には、高度なんですよね、外国人には。

読む、書く、聞く、話す、すべて英語で行われるコースなんです。


それではタイプ別自主トレ法を紹介します。




まず、一番大事なヒヤリング。Listeningの弱い方


これは、私の経験から、

聞き流しでもいいから英語をずーっと聞くことです。

BBCのラジオ、テレビをはじめ、YouTubeなどのインタビューを

毎日たくさんの量を聞くことです。

そのうち間違いなく聞き取れるようになります。

耳を慣れさせる事がヒヤリングのポイントだと思います。


TVドラマを見てヒヤリングの練習はおススメしません。

アクターは言葉で表現しない部分演技で補います。

それが、アクティングですから、理解している内容は

ひょっとすると、演技する側の演技力によるものかもしれませんので、

内容が理解できても、ヒヤリングが上達するとは限らないです。

映画を字幕なしで見て、わからないことが多いのに

なんとなくストーリーがフォローできるのと同じです。


それと、会話を聞くのも大事ですが、

ニュースのような説明するための英語も必要です。

どちらかといえば、

英語で物事を説明する事が出来れば、会話も出来ると思います。

これらを、出来れば、映像なしで耳のみで聞く練習が大事です。

試験本番はビデオではなく音声のみです。

そして、Listeningの問題はひねってあります。

良く聞いてないと、間違えた答えを選ぶように出来てるんです。

とても不親切な内容の問題が非常に多いのがケンブリッジ英検です。笑


とにかく、数ヶ月英語漬けの耳にすることです。




グラマーが弱い方


グラマーが一番簡単に勉強できます。

グラマーの本を何冊かやればいいのです。

Intermediateからはじめるといいでしょう。

中高で勉強した内容のおさらいです。

結構、知らなかったことが多かったので勉強にないました。

特に私はArticleが難しいです。日本語にはないものなので

いまいち感覚的にわかりません。




Use of English~言い回し、細かいルールを知らない方


たぶんこれ、廃盤で探すのが難しいと思いますが、

Test it Fix it  FCE Use of English Oxford

これ、凄く良い本です。凄くわかりやすく簡単に説明されてます。

日本の英語の先生も、これくらいシンプルに説明できれば

私はもっと成績が良かっただろうに、と思いました。

余談ですが、従来の日本の英語の先生、、、問題ありますよね。笑

優れた英語の先生が今の日本に必要ですね。

自分が説明できなきゃ、生徒はどうやって理解する?って思いました。

この本に、英語の細かいルールの答えがあり、

勉強するのがさらに楽しくなりました。

テスト形式で、間違えた答えの解説を簡単にわかりやすくしています。




Writingの弱い方。。。


これは外国人にとって一番練習あるのみの分野。

Flo joってサイトがあるんですが、

ここに行って、オンラインスタディーコースでWritingコースがあります。

ここを使って練習するといいでしょう。有料です。




Reading の弱い方。


私がそうです。老眼と読むのが遅いのが重なると大変。

若い人でも、早く読めないと

1時間で3つのパートの問題をすべて出来ません。

逆に言うと早く読めれば、チャンスはあがります。

日本の国語の問題と同じように、

文章の空いた部分に文章を入れるなら、次のうちのどれ?

とか、

何人かの人の説明文があり、

この事をいっているのは、次のうち誰?

とか、

長文を読んで、ここの部分は何を指しますか?

作者はどのように考えてるか?三択、とか、、、


私もこれが苦手で、これで不合格になるんじゃないかと思っています。

なんたって、時間が少なすぎてきちんと答えられないのです。

ほとんど勘に頼りました。笑

読み、早く読むには、読み あるのみ。

早口言葉のようですが、これしかないですね。

コースを受ける前から、読書する習慣をつけてください。

早く読めれば難しい内容ではないです。

それを証拠に、何回も読む時間があれば答えられますから。




Speaking、、、


これはネイティブと練習してください。

そして間違え照る部分を直してもらってください。

もしくは、Flojoなどのサイトで会話の練習をしてください。

FCEで一番簡単なのが会話でしょう。時間も14分。

思ったことを英語で言える能力が問われますが

発音、グラマー、、、あまり細かくないでしょう。

外国人のための資格です。それを頭の隅に入れておいてください。

なまりなんか気にせず、説明に重点を起きましょう。



自主トレ完了後はいよいよコース受講。試験に備えます。







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