お約束どおり、ケンブリッジ英検について 語り ます。笑
習い事でお悩みでしたら、是非おススメなのが英語です。
何処に行っても損をする事がない英語。
ドイツでも、何処でもいつでも、豊富にクラスはあります。
ケンブリッジ英検については、こちらを見るとわかりやすいです。
ケンブリッジ英検各種→***
私の受けたのはFCEと言う、まあ言ってみれば、
英語を必要とする環境の学校や仕事で役に立つ、一番はじめのレベルの資格。
レベル的には、中級の上(Upper-Intermediate)の英語力で、
感覚的に、簡単な英語の新聞、雑誌、本などが読めて
日本語の説明一切なしに質問を読める、聞ける能力。
日常会話はもちろん、簡単なフォーマル文もかけるレベル。
すなわち、海外で普通に生き残れる英語力をもっている人向けです。
日本の駐妻さんで英文科卒の方や、駐在生活の長い方ならOKでないかと思います。
また、インターに通われてる中高校生なんかも受けてみると面白いかもしれません。
かなりおススメのバラエティーにとんだ勉強内容です。
試験はReading1時間 3Parts、Writing 1時間20分 2Parts、
Use of English 45分 4Parts、Listening 40分 3Parts
で、最後に、Speaking 14分 これはパートナーがいます。会話形式のテストもあります。
私の場合、FCEの前のPETって言うのからと思って、
VHS(フォロクスシューレ/ドイツの語学学校)に行ってテストを受けたところ
FCEからでOKと言われましたのでそのようにしました。
そして、FCEの準備コースに通い始めました。
しかし、蓋を開けると、「正し、チャレンジが必要ですよ!」
となぜ言われたかが理解できました。
そして、自分に足りない部分を、はじめの1週間で理解できたので
勉強の仕方を考えないといけないと思いました。
が、しかし、色々と忙しい上に、プライベートライフも忙しくなり、
Examは少し後で受けようと、決断、今回試験を受けました。
そこで私がすべきだった勉強法を参考に、
このように勉強を進めるといいよ!と言うのを書きますね。
特にフランクフルトの住民の方用なんですが、、、
各赴任地でも応用が出来ると思います。
このコースはメルボルンでもありました。
では、
まず、ご自分のレベルを確認するために、
英語のワークブックを購入し、ブックを何冊か終わらせるといいでしょう。
私のおススメは、オックスフォードのグラマーブックです。
(Oxford The Good Grammar Bookなど。)
本屋さんで売ってますので、探してみてください。
レベルはIntermediate~Upper Intermediateです。
それを一冊終わらせてみて、難しくなければ、
グラマーに関してはFCEレベルだと思います。
次、Listeningについて。
まず、どのくらい聞き取れますか?ってことで、
BBCオンライン→*** の6ミニッツ・イングリッシュを聞いてみて
答えられればOKです。
言い忘れましたが、
ケンブリッジですから、英国英語、ブリティッシュイングリッシュです。
アメリカの発音がよければ、TOEICなどがおススメです。
そうしますと、また違った勉強方になりますのであしからず。
私はヨーロッパに長い(計9年+オーストラリア3年)のでどっちもOKです。
逆にテキサスなまりの方がわからないかも。。。笑
そして、Writingは子供の学校の先生にお手紙がかける程度の
スキルがあればOKだと思います。
FCEのコースを取ると満遍なくあらゆる形式を習いますので、
そこで学び練習をする事で、レベルは上がると思います。
Speakingは外国人のお友達がいて会話できるならOKでしょう。
そんなにうまくなくってもOKです。なまりもOK!
これらのスキルが基本的FCEレベルのスキルです。
次は、自分のレベルがわかったら、を書きますね。
お楽しみに。
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