最近、自分の勉強の合間に、
子供の次の学校のコースを考えなければならないのですが
このコースを考えるにはその先、つまり大学の事を考えながら
コースを選んでいかなければなりません。
そこで、現地の日本人の親御さんに色々と聞いてみて、
あちらはあちらで、大学をどちらの国で、、、とお悩みのようです。
日本の知り合いから、その辺、色んな意見を聞かせて貰いましたが。
結果、私が思うに、
卒業後の就職に重点を置くなら、
日本人ならやっぱり日本の大学の方が断然いいです。
海外の学校に進まれると、就活は日本のようにシステマチックでないので
自分の腕次第名ところがあり、ヘタをするとさらに大学院に残るしかなくなる場合もあります。
正し、それもその子次第。アンビシャスなら海外の大学をおススメします。
自分から勉強し、自分から切り開くガッツのある子は海外の方がいいと思います。
うちは、アメリカの大学で専門的なことを学ぶ予定なので
日本の大学をでて就職と言うのは全く考えていなかったのですが、
今回、帰国子女の大学受験の事を考える機会があり、
改めて、海外での日本人の立場を考えさせられました。
海外でキャリアを持って働く、、、
響きはいいですが、その分苦労は多いです。
ネイティブ英語の人達の中では、
何か光るものを持っていないと、勝負は難しいでしょう。
手っ取り早く、アカデミックであれば勝負しやすいでしょうけど
それったって、MITレベルの専門知識、アカデミックさでないと、、、
となると、英語も出来て、そこそこ頭も良いなら
日本に帰って頂点を極めるのも道かもしれないと思いました。
グローバル30も失敗に終わりそうですし、
外に目を向ける時には充分に考えをまとめてからにした方がいいのでしょうね。
外にでて、どのように勉強し、どのくらいの成績を取り、どのようにコネを作り、、、
親のお金の事も考え、、、
と考えながら、それくらいの年の子供が生きるには、
相当にアンビシャスでないと、楽しみを我慢するだけで
何もゲットできない学生時代になりそうですね。
だとすると、
日本に帰って勉強するのも悪くないよなぁ。
と思えたんですね。
親としては
情報を沢山集めそれをアナライズしてやることしか出来ませんからね。
せめて、本人が将来何がしたいかが分かると、
調べやすいのも確かかな?と思いました。
改めで、13歳のハローワーク のよさが分かりました。
もちろんうちも買いました、あの本。
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