私が昨晩、経験したちょっとした出来事。
皆さんにも面白いと思うので、さくっと書きますね。(笑)
一つは先生(といわれている人)の失礼な口のききかた。
こちらは高等科の主任に直接メールを送りますので、
ここには書きませ~ん。
しかし、ある生徒の態度が非常に興味深かったので、、、
と言うのも昨日はあるイベントが学校であって
放課後、学校にたくさんの父兄と生徒がいました。
帰り際に息子を探しているとロッカーのところで
私に背を向けて立っている男の子と、
その向かいに、私の方に顔を向けて立ってる女の子が話をしていました。
その男の子は、自分のロッカーに前に立って
ルイヴィトンのメッセンジャーバッグ に教科書を入れてました。
はい、ルイヴィトン です。
ドイツ人の中に、こういう生徒たちがいるのは前から知っていましたが、
あ!見つけた!と思ってみていました。
すると話が終わって、その女の子の方が私のほうに向かってきました。
そして、、、
すれ違い様、小馬鹿にしたように、私をチラ見してすれ違っていったのでした。
私のリアクションはこうです。
は~???
わたしゃ、アンタの3倍以上生きてるんだよ!笑
今のチャレンジは何なん?爆
もちろん、頭の中で、こう言いましたよ。
いくら私でも、15のガキ に向かってこんな事言えませんものね~!笑
思うに、見てくれに無頓着な(キタナイカッコ)うちの息子を連れていたし、
学校のイベントですから、そんなに着るものに気合入れなくても、、、と来たので。
ふん、ロークラス!みたいに思われたのかな?と。笑
ま、どう見られようと、当の本人私は、本当に気にならないのですが、
その 考え方 が凄く気になりますね。
昨晩も、父兄がたくさん来ていたのですが、
これからパーティーですか?と言うようなおしゃれしている父兄もいれば、
ジーンズとポロシャツ姿で来る親もいるわけです。
これがインターナショナルスクールのダイバーシティー。
当たり前なんですよね。
ひとえに文化の違いなんですよね。
子供達が日本のインターに通っていた時、
米国の外交官で日本に来ているお父さんが、たまたま私が入った、
インターの近くのウェンディーズでランチをしていたので、
これから学校?と聞いたんですね。
そしたら彼、言いましたよ。
こんなカッコで(ネクタイにスーツ姿)で学校なんか行かないよ!
ミーティングが近くのホテルであったのでその帰り。
とな。
なるほど、、、私は仕事の途中ならスーツ姿でもOKだと思っていましたが、
彼には彼の、子供の学校に着て行く服 のポリシーがあるようです。
学校に行く時は、ノータイとジーンズ だそうです。
さすが、アメリカン!先生とはフレンドリーな関係を好むのでしょう。
ま、オーストラリアもこんな感じだったかな。
たまに、学校での夜イベントで、
お酒が出るイベントは、皆おしゃれな感じにしてましたけど。。。
基本、アメリカ人の考えと同じでしたね。
ここドイツ人は、ヨーロッパの文化なのか、
服装=クラス だからなのかな?と思っています。
なので、ルイヴィトン・グループと呼ばれる子供達がいるんでしょうね。
クラスの高さを、服装で表現!なんでしょう。笑
でも、子供にヴィトンは、節操無いと私は思いますがね、どう引き算しても。。。
ま、人は人、インターでそんなこと気にしていたら、
何のためのインターか?と思うのでしませんし、
子供達にも、染まる事の無いように
しっかりと良識を持ち、自国のメンタリティーを大切にしろと教えています。
昨晩あったことも、悪い例 としてしっかり子供に話しましたよ~。
あと少しで、アメリカの高校生 になるうちの子供たち。
それはそれでカルチャーショックなのだろうな~って思っています。笑
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