はい、PSAT結果 が返ってきましたね~!
娘のスコアー、彼女が予測してたとおりの結果でした。
もう少し頑張らないとね~!と言う結果でしたよ。
私自身、勉強面 で一番うるさかった時期は
小学校までだと思ってます。
バイリンガルはやることが多いので
毎日のノルマを終わらせることで忙しいのです。
帰ってきてから、日本語のお勉強、宿題。
子供だからやりますが、大人だったら、
ゲ~~~って感じでしょう。笑
それ以降は、本人が勉強しないと自分自身が惨めになる
って言うことを教えてきました。
だから、どんな点数を取ってこようと、
私にはあまり関係のないこと。
困るのは自分と、分かってると思います。
もちろん、良い点数を取ってくれば、褒めたり、ご褒美はありです。
このほうが、プレッシャーを与えすぎず、
本人なりに対策を練るので、親も子供も楽だろうと思ってます。
しかし、Finalistに残る子供のPSATのスコアーを調べましたが、
210以上かな?州によって違いますが、
240点満点中210~220くらいとらないとだめみたいですね。
うちは今回の点数で予測するに、まず難しいだろうなってことは分かりました。
それと、今回、G10で受けてますので、親御さんの気になることは、
本番の11年生でどのくらいポイントが上がるのか?ですよね。
人の話じゃ、大体10ポイント。
しかし、塾などでもっとあげることは可能なように書いてあります。
うちの娘のように、
インターで、プロジェクトや、エッセイばかりのIBカリキュラムから
訓練によってスコアをあげる、SATへの切り替え。。。
大変ですよね。
基本的に順応しやすい気質の娘も、
11年生からいきなりの変化に大変な思いをしそうだな~
って言うのが分かりました。
ま、気楽にベストを尽くしてもらうことにしましょう。
このPSATテスト、CollegeBoard も言っているように、
自分の弱点を見つけ、本番に備えるための、
いわゆる診断テスト。
スコアーをあまり気にしすぎちゃいけないようです。
どちらかと言うと、この後の勉強の仕方を気にしたほうが良いんでしょう。
SATは何回(3回までと聞いていますが)か受けたものの
一番良い結果を大学の内申書につけるらしいです。
なので自分の弱点を克服し、スコアーをあげて行く努力が必要です。
弱点の一つ。
スピード。。。これは訓練によって一番変えられるもの。
普段の対策がものを言うのが、SATでしょう。
フランクフルトにはうちの子供が通う、アメリカ系と
もう一つ、日本人に人気のイギリス系があります。
イギリス系のほうはテストが多く、
SAT対策に良いのかもしれないな~と個人的に思いました。
テスト慣れって実はスコアーUPと非常に関係があると思ってます。
とにかくIBプログラムは11年生からエンジンかけるので、
アメリカの生徒には、スタートダッシュ、
時期遅すぎ~!って感覚があります。
理想はG9、G10までに
アメリカに帰国して地元の学校で学ぶことですが、
こんな、お父さんのお仕事の都合 が優先する
海外転勤族のうちの子は、選らべませんから。。。
その分、海外でいろんなことを学んできました!
ってことをアピールすると良いのでしょうね。
ま、うちの子達は、そういうのが得意そうではないですが。。。笑
大げさに表現する、欧米人の血が半分入ってるのに、
内面は日本人。
学校では、アメリカ人の父について世界を回ってる、
英語が第一言語の子、アジア人のハンデもらえず。
(日本語も話すのになァ~本人)
(完璧にアメリカ人扱いやし、、、本人)
英語が第一なんでしょ~? と言うインターの先生の目線。
損することが多いのは、何も日本にいるハーフだけじゃないんですね。
何でも、その立場にならんと、分からんのです。はい。
と言うわけで、冬休み、だらだらと ゆるゆるな 状態ですが、
普段出来ないことをやってもらいたいものですね。
たとえば、勉強 とか、、、爆!
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