凄いタイトルですね~。
でもこれ、卵が先か、鶏が先か?
ってくらい分からない分野ではないでしょうか?
実はこの話題、家で子供達とよく話す話題です。
娘(本人はバイリンガル)は、頭が良いから、バイリンガル派で、
私(本人はバイリンガルではない)は、バイリンガルだから、頭が良い派です。
娘いわく、彼女の記憶力はアベレージよりも良く、
テスト勉強など、読むだけで色々と覚えられ、
しかも、うんと「書いて」勉強した子供より得点がいつも高い。
この差は記憶力に関係するのでは?と言っています。
私の意見では、これは単なる覚え方の違いで、
娘はビジュアル化して覚えるのが得意だから?
と思ってます。
この手の話を聞くと、
大昔、東○さんで出していた、トスファイルって言う優れものを思い出します。
当時は、まあ、人の頭ん中に似てるわね~。と思っていました。
要するにフォトコピーして、ホルダーに入れるようなものです。
そもそも、バイリンガルの子はモノリンガルの子供より、
赤ん坊の時から頭を駆使して、
言語の引き出し を作っているんですね。
普段からの脳みその鍛え方が違うので、
自然に頭がよくなるって私は思うのです。
毎日筋肉を鍛えてる人と、そうでない私みたいなのの違いです。
私のはプヨプヨ!笑
プラス、ある時期までにバイリンガルなら、
学校の勉強にも差し支えのない言語力がありますので、
普通にどちらの言語でも勉強でき、
より多くの情報を頭にぶち込める(インプット)ことが出来るから?
ではないかと思います。
頭が良い=IQが高い であるとしたら、
バイリンガルの子供は皆、天才になりますよね?
これは、医者が皆 天才 ではないのと同じく、
バイリンガルも 天才 じゃないと出来ないわけではないんです。
天才、、、一般にはIQ140以上が天才といわれていて、
天才の会・メンザ と言う組織の会員になれる資格がIQ140以上だそうです。
なので、ヒラリー・クリントン氏位のIQでもOKなんです、バイリンガルは。
(彼女は125~130位といわれているようです)
とはいっても、学習障害のあるひとには、
バイリンガルは少し大変ではないかとも思います。
そこに個人差が出てくるんだと思います。
それでも、うちの息子のように、
テストによってIQが人並み以上と証明されていても、
また、バランスバイリンガルになるべくして努力するも、
あまり思わしくない方向に進んでいく者も居るわけで
この辺の要素はなんなんだろうと、たまに思いますが。。。
要は、脳内環境の 好み の問題か?と思ったり最近します。
面倒なことが嫌いで、サイエンティフィックなのが好きなら、
言語って面倒で、、、ってなるのかも知れません。
私の語学学校の先生は、ラジック(論理的)なマインドな人は、
言語も得意といいますが、
私はそんなに簡単なものでもないと思ってます。
私も論理的なほうだと思いますが英語では苦戦しますし、
論理的な考えを持てば持つほど、言語って厄介!
と思うのではないでしょうか?
文法を学べば学ぶほど、その言語の特徴と曖昧さが分かってきたりしませんか?
娘がフランス語とドイツ語を文法的に比べた場合、
ドイツ語のほうが文法的に曖昧なところがあるといっていました。
なので、分かりやすい文法のフランス語のほうが好きと言っていました。
息子など、何ヶ国語も話すのは好きだけど、
覚えるのは面倒!と言っていますし。。。
彼はどの言語でも書くのは嫌いですしね。
なので、頭が良いから、バイリンガルは
私としては受け入れがたいです。
頭がよくっても、バイリンガルでない人が沢山居るのが証拠だからですね。
簡単に言うと。
要は Willing (自発的に努力すること) の度合いかもしれません。
必要がない!と本人が思ったら最後、
他言語なんて本人にとって必要はないのです。
人間の脳はいたって簡単に出来ているようですね。笑
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