本当に、チラッと生徒達に言った言葉であって、
何も私がインタビューか、何かしたわけではないのですが、
娘のフランス語の先生いわく、
子供をバイリンガルにしやすい時期って言うのがあって、
本などには、12歳がふさわしいといわれてますが、
その2年前くらいで、少しずつ入れていったほうが、
良いといっていたそうです。
そして、続けて、
言語に偏ることなく、
満遍なく成績を良くしておくことも重要だそうです。
はい、これが私がずーっと前から言っていることなんですね。
日本に居ながら、小さい時からインターに通えば英語が出来るようになる、、、
じゃ、だめな理由がここなんです。
しっかりと、軸になる言語がなければ、英語も中途半端になります。
そういう環境に居た子供は、大きくなっても言語の伸びが悪いのだと思います。
ここに、幼児からの行き過ぎた、
英語教育の落とし穴があるんじゃないでしょうか?
このことは、このようにインターで第二言語を教えてる先生方が、
一番良く知っていることでないでしょうか?
数学、理科、社会、、、
他の勉強が中途半端な英語のため、理解しにくい。
と言うことは、成績全体に響いてしまうのす。
私達のように、海外転勤族のうちの子供は、
インター→日本人学校→再びインター、、、と
学校の学習で使う言語をとっかえひっかえでは、
本人がものすごく大変なのはもとより、
メリットより、デメリットが大きくなるといえないでしょうか?
やっぱり、不自然なことはなるだけしないほうが良いのだと思います。
もし、私達のように海外に居て、インターが一番自然ならそれで良いでしょうし、
反対に日本に居るなら日本の学校でよろしいのではないかと思っています。
日本に居る場合、ハーフのお子さんは別ですよ!
家庭の事情上どこの国の大学にいくのか?
と、最終目的まで考えてから、
日本の学校又は、インターするか決めた方が無難だと思ってます。
選択で無難なのはやはりインターではないかと思っています。
最終的にどっちにも転べるので。笑
大体、小中学校のハーフの子供なら、
日本語そのものの勉強は、
体験入学とベネッセ、学研の塾なんかで充分だと思います。
普段はインターに行けばよいのです。
海外転勤族ですよ、後々続けやすい方にしておいたほうが断然楽です。
多言語が出来る出来ないより、深くものを考えることが出来るかのほうが、
重要だと私は思っています。
しかし、上級バイリンガル=勉強が出来る は成り立ってます。
英語圏でずーっと暮らしてきた日本人のバイリンガルさんたちは
勉強が良くできる子です。それも満遍なく。
なので、バイリンガルになりやすい時期って言うのが
ポイントのような気がしてきました。
やり方次第で、崩れもするし、成功もする、
それがバイリンガルですね。
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