日本に一時帰国する前にさくっと作った
今年のアドベントクランツのデコレーション。
ドイツの習慣とアメリカの習慣は少し違っていて、
アメリカはクリスマスの前にサンクスギビングがあります。
そのため今回は、
1stアドベントのすぐ前の木曜日がサンクスギビングでしたのと、
私が帰国したのがサンクスギビングの当日だったため、
アドベントクランつと言うより、サンクスギビング仕様になっています。
このかわいらしい、黄色い陶器のカップは、
阪急苦楽園口のアルザスと言うフランス菓子屋の
クレームド・ブリューのカップなんです。
リサイクルせずにはいられないかわいさ~!
そこに、蜜蝋で作ったアロマキャンドルを入れます。
今回使用した精油は、オレンジ、シナモン、クローブ、、、
幸せを呼ぶ、オレンジポマンダーの香り。
手作りアロマキャンドルは自然なやわらかい香りがとても心地よいです。
キャンドル台はフランクフルトのDEPOTで買った手作り風の台です。
お花やかぼちゃ、どんぐりなども、DEPOTで売っていたフェイク物です。
今年のクリスマスデコレーションのトレンドは、
アクアブルーとシルバー、ホワイトと寒色系だと思うので、
白っぽくしようかな?と思ったんですけど、
飾る場所が黄色っぽい場所なのでそのまま飾っています。
ガラスのお皿にこの台を乗せて、
パインツリーのグリーンと、アクアブルーのガラスボールオーナメントや砂利を置いて、
キャンドルをホワイトかシルバーで、個性的な寒色系デコでもいいし。
これまたトレンドのワインレッド、紫のデコレーション。
シルバーかダークウッドの長方形の受け皿に、台を置き、
ワインレッドのガラスボールオーナメント、ダークレッドのアマリリスの造花、
アクセントに、パインコーンや木の皮、仕上げはミストレットの造花で。
ヨーロッパのフェイク植物は質が良いです。
季節はずれにセールになるので、たくさんそろえておくと、
季節のデコレーションが楽しくなります。
家に植物が沢山あると、家そのものが生き生きしてきます。
本来本物がよいのですが、
忙しければ、質の良いおしゃれなフェイク植物を利用するのも手です。
アドベンツのキャンドルホルダー、このタイプを一つ持っていると応用が利きます。
今年も、アドベントのデコレーションの講座をしたかったのですが、
ちょっと忙しく出来なかったです。
アドベンツ、後2回残ってますので、キャンドル台のデコレーションしてみてくださいね!
クリスマスが待ち遠しいですね!
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