先日書きました記事→*** を書いていて思い出したことがありまして。。。
以前、フランクフルトにある、LeSportsacのお店のショウ・ウィンドウに
すっごく目立つ、ユニオンジャックのバッグとその隣に、
なにやらお手紙のようなものが。。。。
ん???
と思い、近づいてみていると、英語のお手紙。。。
それも、なんと、
イギリスの、ウィリアム、ケンブリッジ公爵と公爵夫人のキャサリンからのお手紙。
内容は、そのバッグについてのものでした。
何でも、そこの店主、結婚祝いに
そのド派手なユニオンジャックのレスポのバッグを送ったらしいんですね。。。
王室に! (私はこの時点でアウトやろ!と思うのですが。。。笑)
たぶん、本当にお祝いしたいからと言う、
人間が素直に思う気持ちの表れだったのでしょうね。
心温まる、好意的なアクションだったんでしょうね。
しかし、手紙の内容は、
ご親切に、ありがとう。といった上で、
申し訳ないけれども、受け取れません。
でした。
私は、王室はこのように、一般の人から贈り物を受け取るべきではない。。。
と言う解釈をそのとき、その文章から受け取ったのですが
(どのように書いてあったかそのまんま、再現できないのですが。。。)
深く深く、考えてみると、、、、
VAT TAX???
なんて思ったのです。
払わないと、受け取れないでしょ???
いくら公爵だって。
レスポのそのバッグはもちろん40ポンド以上です。(たぶん150~200ユーロ)
となると、ドイツからイギリスに送ると、
受け取る人はイギリスの法律によって、物品税を払わんとけないわけで、
タダでさえ、パラサイト(寄生虫~!)なんて、
口汚くも王室を罵る人達がいる中で、
いただいちゃったら、大変!ってことか?
なんて思ったんですね。はい。
税金で暮らしている上に、その税金で物品税の支払い?。。。
なんか、おかしいですものね。
王室も苦労が多いのだな~と再確認。
普通の人のように、喜びを皆と分かち合えない時もあるんでしょうね。
王になるものって、本当に特別な人やね~。
と思った瞬間でした。
王室に物を送るときは40ポンド以下のものを?
(定かではない)
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