うちの子供たちは、キンダーからずっと、
海外の赴任地にあるインターナショナルスクール
又は、現地校私学(IBプログラムのある学校)だったんですが、
IBプログラムの中に含まれる、CASと言う必須科目のようなものがあり、
年間のボランティアやその他の時間数が各生徒に割り当てられています。
アメリカでも、大学受験の内申書に必要なボランティア活動。
このCASのように、時間まで決められているのかどうかは知りませんが、
確かIBプログラムでは、
G9のノルマが各8時間、G10のノルマが各15時間だったと思います。
CASは、Cがクリエイティブ、Aがアクティブ、Sがサービスだったと思います。
要するに、
Cが何か創造性のあるもの、
うちの子供たちだと、ピアノのレッスンがそれに当たります。
Aがスポーツ。
うちの子供たちだと息子のテニスレッスンがそれに当たります。
Sが問題のボランティア。
なぜ問題かと言うと、
自発的に、能動的にボランティアをやらないのですよね。
CASがあるから。。。
、、、見たいな感じで。
このCASのシステムでは、やらなきゃならないから ボランティア。。。
って、なりやすいのがいけないかな?と思ってます。
かといって、CASがなければ、
いまどきの子供などは何もしないだろうと、思うのです。
良いような、悪いようなそんなCASシステム。
バランスを重んじるIBスクールならではですね。
昨日、郵便受けを空けたら、学校からの手紙が2通来てました。
何でもイーメールのこの時代、学校からの郵便物は珍しく、
なんだろうと思ってあけたら、一つは寄付金に関するお知らせ。
もう一つは、娘への表彰状でした。
去年1年間の1、2セメスターのGPAが
Honor と High Honorだったということでした。
この学校では、G9からこのように、表彰されるみたいですね。
紙一枚ですけど。。。笑
私が言うのもなんですけど、娘は良くがんばりますね。
それに比べて、息子の頑張らないこと。。。笑
いつエンジンを?って感じです。
もちろん、息子にそれを見せ、
オマエもがんばれや。。。
といいました。
案の定、言い訳がましかったですけど、、、
ま、エンジンをかける気になれば、そのうち「かかる」と信じています。
男の子と女の子は違いますからね~。
前にもどこかで言いましたが、
男性の頭脳のピーク(良いアイデアが出る)のは、25歳だと聞きました。
丁度、大学院生くらいでしょうか?
そのくらいに、世界中の有名な科学者でも何でも、
すばらしい論文を発表してるらしいです。
ですから、男の子を育てる時は、
そこから逆算しながら育てると、焦らなくって済むと思ってます。笑
まだまだ時間はある!と自分自身に言い聞かせるのです。
昨日もチンタラ宿題をやってる息子を見て、
主人はあきれていました。
と同時に、
It's the boy's thing. You'll never understand.
と言われました。
はい、ここから先、あなた様にお任せいたします。
って宣言したいと思いましたよ。
何でも、頑張る娘、手抜きが大好きな息子。
娘に対しては、もっと人生を楽しめば良いのに~と思います。
息子に対しては、もっと勉強すれば良いのに~と思います。
娘は自分で出した結果に縛られてるのではないか?
と思うのですが、
まあ、彼女の5歳(キンダー)の時に 仰せられた御言葉 に、
私、学校でハードワークしてるの!だから家ではやらないの!
というのがあり、
そこから先はあまり口出ししてはいけないなと思っています。
自分でどうするかは分かってる子らしいので。。。
私が心配なのは、学校の勉強なんかに気をとられすぎていては
良い作品が描けないだろうと思うのですね。
アートって、作品が1番ですから、
その時間を、勉強にとられすぎるのもどうかと思うんですよね。
最近、いつも言ってるんですが、
IBなんかもうしないんだから、
ここらで集中して、ボランティアや制作活動したら?
学校の勉強も、大事だけど、、、。とね。
それでも、
クソ面倒な課題が多いので、そんなこと今は出来ない!
といいます。
ん~~~。確かに。
最近すごく思うんですが、IBはやらない!と決めた時点で、
IBプログラムのどこが良いのだろう?
と激しく思うようになるって事です。笑
私が聞いていても、とにかく面倒な課題が多いような気がします。
数学なんか、ハイレベクラスに入ってしまうと、
とても、難しいらしいです。と言うか、
(数学が出来る)生徒を信頼して、先生が教えてるのか、
分からない!習ってない!っていう事が増えてきます。
なんか、とっても心配です。
ちなみに、英語でする塾がないので行かせてません。
日本語、韓国語の学習塾はあるんですよね。
お願いだから、教えてあげて~~~!と思うのです!
(私はもう教えられません)
本当は今年からアメリカの学校が良かったのでしょうが、
しがない転勤族、任期アップまで、この国に居なければなりません。
ベネフィットを最大限に使う気でいないと、
本当に気分が滅入ります。笑
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