昨日は学校でPSATの試験があり、
10年生の娘は練習のため受けました。
ここ最近急に寒くなったドイツ。
昨日の会場(体育館)はとても寒かったそうです。
手ごたえは?
と聞くと、
まあまあかな?
と
今年は 練習 でまだ良いけど、
来年はもう少し、頑張ってもらわないと。。。
知らない人に軽く説明しますと、
PSAT、SATはアセスメントテスト、アチーブメントテストのようなものです。
日本語では、大学進学適正テストってなってます。
内容的には、さほど難しくないようですが、
満点を取るにはそれなりの練習と勉強が必要だと思います。
他にも、ACTと言うのがあり、SATより癖のないものと聞きました。
娘も言ってましたが、SATの問題はたまにとても癖のある問題があるそうです。
なので、問題集で沢山練習したほうが、より良いスコアーが取れます。
ものすごく厚い(電話帳のような)問題集がたくさん出ています。
アメリカでは、SATのスコアーは大学受験に重要で、
その成績と普段の成績の平均のスコアーで、
大学の合否が決まります。
もちろん、その他に、
スポーツ、ボランティア等のアクティビティーも重要な要素。
アカデミックなスキルを見られるこのSAT。
その前にあるのがPSAT(プレ・SAT)。
通常11年生は必須で皆受験します。
PSATは9年生から受験でき、
11年生のはじめで受けるPSATのスコアーが良いと
スカラシップが受けられます。
と同時に、有名大学から、サマースクールの通知などが来たり、
スコアーがよければよいだけ、色々と特典があります。
SATのテストがはじまるのが11年生。
アメリカの大学の合否が出るのが、大体12年生の後半すぐではないかと思います。
となると、
11年生から12年生の1年は、あっという間に去っていくって感じでしょうね。
今年はまだ、そういった点では余裕かもしれませんが、
家は来年引越しがあり、いろいろと忙しいので、
その分、前もって色々と準備しなければと思ってます。
本当によけいなエネルギーは使えないって感じで、
毎日、やらなければならないことを絞ってやっていかないと、
いけないなと、反省しています。
私のケンブリッジ英語検定も、ただいま身内の不幸のためと
秋休暇に入ってしまったので、お休み中。
すっぽかした、3 Units 分を勉強中。
会話のクラスが始まり次第、
申し込んで、3月まで会話と、読みの強化です。
3月に忙しくって受けられそうもなかったら、
最後のチャンス、6月に受けようと思っています。
ケンブリッジ英検はヨーロッパにいるうちに受けたいです。
ここ当分、
忙しくって自分のやらなければならないことに集中し、
余裕のない日々が続きますが、
そんな時もあるさな、と思うことにしてます。
実際、
負わなければならないものがあるうちは、幸せなんだ!
と、人生の法則を理解しています。
このような状況にも文句を言わず、感謝すべきでしょう。
と、悟りの境地に至っています。笑
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