Google、トップページでジョブズ氏を追悼
Googleは2011年10月6日、5日に亡くなった米アップルの創設者で元CEOのスティーブ・ジョ..........≪続きを読む≫
20~21世紀最大のクリエーターの一人、
スティーブ・ジョブズ氏が先日亡くなりましたね。
誰もが、彼の残した言葉に感動し、共感したことだと思います。
私は、その総集編が、
2005年のスタンフォード大学でのスピーチだったと思います。
Youtubeで検索をかけると、沢山でてきますので、
ここにわざわざ貼りませんが、
私は、3つのストーリーにとても共感を覚えました。
彼の演説の中で、一番好きなパートは、
人生において、
点と点を(起こった事柄と、事柄を)繋げる作業は、
前倒しにそれはできないが、過去を振り返る時のみ、
その点と点をつなげることが出来る。
彼をこう言い、続けて、
だから諦めずに、
自分の好きなこと、自分の信じることを貫いてください!と
卒業生に向かって、言います。
わけもわからず、
直感を頼りにがむしゃらに頑張ること。。。
一見、世の中の大人たちが、顔をしかめる行為でしょうけど、
人の人生において、
そのような方法しかサクセスする方法はないのではないでしょうか?
と私は思います。
では、サクセスフルな人生とは?
私は、 「精一杯やること」 ではないかと思います。
「精一杯」 私が大好きな日本語の言葉の一つです。
力あるかぎり、頑張るんです。
まさに、ジョブズ氏がそうでしたね。
それで良いんだと思います。
そして、
まだ好きなこと、信じることが見つからなければ、
見つかるまで、探し続けてください!と
勇気を持ち続ける事を、
希望に胸を膨らませた若者に、強く薦めます。
そして、彼は、
そのときは「大変なことが起こった!」
と感じることさえも、
現在時点から、振り返れば、
最高のキッカケが生まれたと言うことを、
自分の経験談で若者に分かりやすく説明しました。
このような、挫折の本質についても語りました。
そして、
人間もそもそもは生命体、
そこには必ず「死」と言う終わりが来ることを説明し、
自らの経験を例に取り、死と隣り合わせになれば、
死の意味を考えれば考えるほど、
生きてるうちに、起こる、他人の目の怖さ、失敗の心配は、
考えるだけ、無駄なことと言う結論に至ると説明しました。
なぜなら、死をもって、それらをを含めすべては、
後和算になるからだといいました。
なので、死と言うのは、生と同じくらい価値があることだと。。。
何事も恐れることなく!明日死んじゃうと思えば、
なんだって出来るはず!
と言うことなんだと思います。
これらの言葉は、いろんなところでよく聞く言葉です。
人間の集団無意識語録とでも言いましょうか?笑
普段、いろんな人が、このように思っています。
でもたぶん、彼のこのスピーチが、
総集編と言っても良いような、完璧なスピーチだったと私は思ってます。
なので、人生に過渡期が来ているな~!
と思ったら、
このスピーチをもう一度聞きなおしてみてください。
頭の中がクリアーになって、
あなたを成功に導いてくれるでしょう。
あなたに勇気を与えるでしょう。
私は、スティーブの人間としての心の温かさを、このスピーチに感じました。
私は、現在アップルの商品を何も持っていませんが、(Not even Ipod) 笑
全世界に夢と希望をありがとう!
ご冥福を、心からお祈りいたします。
PS:アメリカに引っ越したら、Iphone に替えます。約束します。
(天国のスティーブへ)
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