まあ、私はパフォーマンス・アートにしろ、ヴィジュアル・アートにしろ、
ARTと名のつくものは、すべて好きなんですけれども、
なぜかムショウに、Janet Jackson のWhen I think of you が聴きたくなり、
You tubeに行ったんです。
そうすると、まーいろんなヴァージョンのWhen I think of youがあるではないの!
今年のDCツアーのWhen I think of you と89年のRhythm nation ツアーの2つを聴いてみました。
すると、ある会話を思い出しました。
何年か前、娘の絵の先生(東京芸大卒)に、質問した内容です。
先生、年とって、目が悪くなるじゃないですか、老眼とかで、、、
そうすると、絵を描く時、よく見えないわけで、
結果、絵ってヘタクソになっていくんですか?
そうしたら、先生が、
そうなった時は、細かいところは見えないけれども、
その代わり、全体の見え方が逆に良くなると思います。。。。
とな。
私、ちょっと前まで、老眼鏡なしでしたが、ここ数年、老眼鏡を使います。
最近になって、この言葉がなんとなく理解できるようになりました。
全体を遠くから見る。。。
年をとらなければ出来ない技かもしれません。
で、Janetのパフォーマンス。確かに若い時の方が、
センシティブな感じで、エネルギッシュ。
だけど、最近DCでやったツアーは貫禄もあるし、
前より、もっとオーラがでかかったです。
体力、スタイル的にも、絶対89年のほうが旬なのは確かなのですが、
今年のJanetは、また違った、魅力がありました。
Janetって、少し太めのほうがカッコええやん!
って思うのです。
自分がデブだから?ではないですよ~!
マジで、ちょっと太めで、頑張ってる感じの筋肉がカッコええ!
と思ったのです。
何せ、一番違うのは声。声に艶があるってぇの?
そんな感じです。
とにかく、昔のJanetでないんですが、進化してるんですね。
それも、ええ感じで。
最近、もう一人、驚いた人がいまして、
Hall & Oatsのダリル・ホール。。。
80年のパフォーマンス、、、素人っぽさが魅力ですが、
最近のダリル、、、歌うまいし!とおもちゃいました。
あーいう、超売れっ子アーティストもすっごく進化するんですね。
はっきり言って、デヴューしたての時は、ヘッタクソの歌でも、
10年経つと、とっても上手くなっています。
私は、そこに人間の成長を見ます。
ああ、誰でも成長するんだよね~っと。
もちろん、ヴォイストレーニングだぁ、なんだぁって
お金かけて、自分磨きをするんでしょうけど、
何歳になっても、遅い!ってことはないんだろうなぁ~
って感じた一瞬でした。
もし本当に、自分が好きなことって言うのを知っているなら、
絶対に、それをするべきだと思います。
いつ何時でも、それは遅すぎませんよ!
Janetが証明してますよ~!
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