逆移住編:マレーシアから日本へ。快傑ハリマオの発見・再発見、驚き桃の木どうする気。
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第2弾:大丈夫かなぁ?鯉がウジャウジャ。毎日歩くコースの川には鯉が沢山いる。でもでも。
以前に書いたことのある「恋物語」・・ではなく「川べりの鯉」の事・・・・
毎日のウオーキングでこのコースを歩いている。支流の横にある側道を歩くのですが、川の流れはこの大きな本流に繋がっている。その手前に見えるのが小さな渡し橋。

ちょっと前までの日本、台風を始め、全国で、線状降水帯発生が度々発生、、大雨、大風‥いやはや大変な気候の変動です。こんな感じで、『雲が曇っていて苦悶の連続』。

そういう中で、ウーキングで発見再発見する一つに、優雅に泳ぐ「鯉さん」達の存在。
ここは支流の、又、支流の場所なので、この鯉たちは大丈夫なのだが、違う流れの早い場所の「鯉さん達」が心配になる。

ここから先の本流にそそぐ最後の関門・・・これが問題。小さな橋ですが、葉っぱとか枝とか、ごみが集中する場所。どうしてこんなに簡単な橋なのか不思議。

でしょ・・・こんなに詰まり、、この後、市の土木課に電話しようかと思ってせず、翌日行ったら、綺麗に取り去られていた。けれど、その1週間後、やはり同じ状態になっていた。小さな橋、壊れないかな、大丈夫かな。

いちばんの心配であった雨風で増水した川なのに「鯉さんたち」・・凄いね、以前と変わらず、他の鯉も大丈夫、元気に泳いでいた。
いつものようにウオーキングだけど、何故か「鯉」の事が気になったので行ってみた。
そうしたら、鯉のいる上の上流からの細い川の流れが全くないではないか。しかも雑草の伐採で周りの葉っぱを切って鯉のいる細い川に落としているではないか。鯉、大丈夫かな?
いえ、矢張り鯉の気配が全然ないぞ・・息を吸うあのポチャが全然ないのだ、死んじゃったのかな?

以前は、水量は少なかったけど、流れはあった・・・今回はもう流れてない。

以前はこんな感じで鯉が泳いでいた・・・

それが、水は、どんより濁り、流れは皆無・・・

だけど3日後に行ったら、このように今現在の鯉がいたのです。
よ~く検証したら本流から少し逆流していたエリアで生きていたようだ。でも以前のような数はいなかった。多分死んだのかも。でも全滅じゃなかったので良かった。ほっとした。 そんな感じで「鯉 物語」となりました。

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