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インター~理不尽なこと色々

9月7日(水)




皆勤賞を狙っていた語学学校の私の出席状況。


昨日、出掛けに起こった息子の感情的な問題のため、


そのとき解決せねばならない問題と思い、


先生にメールを打って、欠席することにしました。




事の発端は、学校の科学の課題。


デジカメ(自分用)を持っていない息子は、チームを組んだ子供に


写真を担当してもらうことにしたらしいです、

(この学校で自分用を持っていない子供は、たぶん息子くらいでしょうから)


その前に、うちで話をしたときに、娘のカメラを貸すことにしようと思いましたが、


娘がある条件をつけました。


自分のメモリーチップを使えと、、、


息子、めんどくさがる、で友達に、、、


と、このようにことが運んだわけです。




この時点で、何がそんなに、面倒か?と思うんですが、


もう14にもなるんで、好きにしなさい!といいました。




結果、期限をとっくに過ぎてるのに、


写真担当者から写真がもらえず。


この学校の規則ですと、期限を過ぎてからの提出はゼロ!


出してないことになります。笑


それを充分承知しているので、息子が大爆発!


このブログを読んでいる、


インターに子供を通わせている、日本人家庭のお母さんは


私の言っていることを、うんうんと、うなづけるでしょうね。笑




そして、挙句の果てに、昨晩何回も電話をかけているのに


繋がらず。


その子供とは夕方にコンタクトが取れたきり、


写真は送られず、また電話も繋がらず。。。


誰を信用するかで、成績も変わってくるのか?


って、思いたくもなりますね。笑




そうなんです、理不尽なこと沢山なのです。


ずっと前にも書きましたが、


インターのアカデミックレベルが比較的高い理由に


要するに、


金持ちの子が多いゆえに、教育にお金がかけられる子が多い。

(塾/エクストラで勉強)


と同時に、駐在家庭のエリートの親を持つお子さんが多いこと。

(遺伝子的に)


私は、あえて 教育熱心 と言う 簡単な表現ははずすことにします。

(違うと思ってますから)


かといって、


教えているカリキュラムが すばらしい とは言い切れませんし、

(科目にもよりけり、先生にもよりけり)


教える側もすばらしい先生陣とは限りません。

(本音)


IBプログラムと言う、美しい包装紙に包まれたパッケージなのです。



面倒見が悪い?



それもどこかに書きましたか?


とにかく、生徒が負担になるくらい、責任を負わせるのは良くあること。


ここで、言っておきますね。


私の Judgement(審判) は私が思うには、実に公平だと思っています。


ゆえに、むすこを Back up する気など全くありませんし、


この場合、息子が100%アホだと思ってます。


そこが昨日、時間をかけなければならない問題だったわけです。




そもそも、娘のカメラを借りて持っていけば


このばかばかしい問題を避けて通れただろうに、と、


娘のせいにしていましたので、


娘のビジネスではなく、あんたのやろ?と、


と、正しいJedgementを植えつけないと、


この息子、少しゆがんだところを、直さなければならないんですね。





まあ、男の子のお母さんなら分かりますでしょうけど、


父親との葛藤がある子は、ほとんどがこうではないかと思います。


うちは、娘がいつも得をすると、息子が思っています。


なぜ娘にだけデジカメを買ったのか?


って所なんでしょうけど、


私にとってはそんなの、う○ち です。笑




今、何の話をしてるのか?と。


そんなことは、関係ないでしょ?


ここ!ここが私のポイント!


大人でもこういう人、、、多くなりましたよね。最近。


ポイントがずれているのです。




私の Judgement では、


そもそも、ことの発端は、進むコースの選択をミスった息子がアホなのです。


ゆえに、メモリーチップを持ってきて、


娘のカメラを素直に借りりゃぁ良かっただけの話。


この結果は、自分の選択ミス。


それだけしかないでしょう?




そんな友達を当てにしてるところも、


このインターでサバイブするのは、難しいでしょう。


だって、先生がなんていうかなんて、充分予想できるでしょうから。


そういう学校と諦めるしかないだろうと。。。

(ここもポイント!)





で、いつも書きますが、


息子のような手間のかかる生徒は、


インターは向かないだろうと。。。


オーストラリアの私学は、親も力がありましたし、


先生陣も


自分の学校の生徒を責任もって教えようという決意がありました。


Nurture この言葉をよく耳にしましたよ。笑





でも、ここは、全くの逆ですよね~。


私は、ここが、この学校のポイントかと思います。


大学生になるための訓練。。。これがふさわしいかな。


私個人的には、この時期も、この時期であって、


出来なければ、自分の責任だろと押しのけるのではなく、


このようにすればよかったことではないのか?


くらい、言ったら良いのになぁとおもいます。


コーチングです、要するに。


しませんよね。気づかせるんですよね。笑

(やり方として、どうかは別として)





確かに、出来る子には鍛錬になりますよね。


うちの娘にとってはそうです。良いことかと思います。


Matureな子供には、とっても良いことだと思いますね。

(ま、この場合女の子はね~って所でしょうか?)


男の子だってこなしている子がいるんですから、


ただたんに、息子がついていけないだけなんでしょう。


しかし、Maturity って個人差がありますから、


分かっちゃいるけど、、、


の世界ですよね、その子を良く知る母にとっては。





要するに息子にあってないので学校を変えたいと思うのですが、


任期は来年まで。とほほ。。。


時間をかけて、こういうことを、


さばける様に教えないと、アカンのです。笑



しかし、娘もよく言いますが、


こんなことを、さばけなければ、この学校でサバイブできないよ!


って、ね。


私もそう思います。


息子のように、理不尽なことをパーソナルアタックのように捕らえる


センシティブな子が、ぶち当たる、インターの壁 でしょう。爆




でも、私だったらこんなやり方しなけどなぁ。


って、思うことが多々ありますよ。(本音)


くどいけど、もう一度言いますね。


先生は教えるだけでなく、コーチング出来る先生がよろしいかと思います。


だって、気づく生徒と、気づかない生徒、、、色々でしょうから。


そこは家庭内で、私のように教えないとならないのか。。。


と、この金額で、、、これかぁ~と、ブツブツ言ってしまうのです。笑



懇切丁寧なところを期待しないことかと思ってます。



早く、アメリカに帰りたいです。


だって、もう少し、Simpler でしょうから。。。











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