ブログネタ:今までで1番好きだった自分の髪型
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なかなか、パグ丸が昇進しないので、
時間があるときは、ブログネタを「必死」に書こうと思っています。
昨日、ふと思ったことがありまして、
そういえば、昔はずいぶん遠くまで髪の毛きりに行ったな~!と。
私は、中学2年生くらいから、ファッション雑誌にはまり始め、
初めて買ったファッション雑誌が、non-noでその後、もちろん、
学生らしく、MC シスターになり、高校生でananに昇格!笑
ファッションはモード系が好きだったため、
VIVIとかクラッシーとか女子大生系ファッション雑誌は、まったく買いませんでした。
高校生1年の時、クラスメイトのおじさんが有名なスタイリストで、
銀座にお店を持っていて、そこ子が一緒に行かないか?
とまあ、いわゆる客引きをして、私たちを連れて行ってくれたわけです、
そのおじ様の美容院に。
ロケーションは銀座の駅のすぐ近く。
初めて下りた銀座の駅はとっても都会的!
このころから、私は都会が大好き!
なぜか田舎住まいは気分が滅入るんです、私。
都会の持つ、独特な雰囲気が大好きで、
早く自立した女になりたい~!
なんて、思っていました。。。そのころは。笑
学校はパーマが禁止でしたから、
カットだけですが、切る人でこんなに違うんだ~!
と、それはもう、新しい発見でした。
銀座といえば、ソニプラ。
祖母譲りのハイカラ好きな私。
舶来モノが並ぶこのお店が大好きになり、
そこで売っていた、スヌーピーのキャリー・オン・バッグを購入しました。
そして学校で流行らせました。
ビニールのちゃっちい、青だったり、赤だったり
ショルダーバッグになったり手持ちになったりする
四角いバッグで、普通、航空会社のロゴが入ってたりするんですが、、、
70年代に流行ったものです。覚えてます?
そんなこんなで、しばらく、越谷からわざわざ、銀座まで
日比谷線に乗って、美容院へ行ったわけです。
高校生ですからね、ちょっとでしょ?
その後、anan で美容院の特集があり、
原宿に出来た、モッズヘアー。。。
当時流行っていた、ショートボブ(カリアゲ付き)を試してみたくて、
ボブなら絶対、ここでやってもらいたい!
と、今度はさらに足を伸ばし、原宿の竹下通りまで、、、
そのときは、何とも思わなかったけど、
娘がいる今となって、
私はなんて手間のかかることをしていたのか!
って思うのですよ。クレージー!!!
しかし、この時切ってもらった髪型が今までで一番似合っていたし、
イメチェンだったように思います。
なぜか、ものすごく、頭の形をほめられました。笑
後頭部が綺麗な形!(ホメ言葉かいな?)なんていわれいい気になってました。
当時は、クラスメイトの80%は「聖子ちゃんヘアー」だったので、
このショートボブは、
人とおんなじことが嫌いな私には、大満足!でした。
高校三年の終わりのほうだったと思います。
その後は仕事場(渋谷)の近くで切りました。
パーマは基本的に髪が痛むので好きではなかったですが、
ソバージュ(死語)なんかもしましたよ~。
でも、ワンレン・ロン毛だけはしなかったかな。笑
どうも、あの手の、イケイケ女子大生系をものすごく軽蔑してたんで、
この辺の趣味が理解が出来なかったのです。(髪の毛で男釣ろうとして!って)
学生は勉強しろ!って思ってました。(勉強しない私が言うのもなんだけどw)
なので、
ディスコは大好きでしたが、ジュリアナには1度もいったことがないです。(自慢w)
皆さんはどう思うか分かりませんが、
カットの上手い美容師は、
カットしてから2ヶ月たったときに分かる!と思いませんか?
カットしたすぐがとっても素敵で、
カットして2ヶ月たつと、さらにカッコ良くなるように切れる人!
これが天才的に上手い証拠と分析しました、私。
ザグレブに、やはりそういう美容師さんがいまして、
ザグレブで一番有名な美容師さんだと聞きました。
彼女はイギリスで修行を積んで、国に戻り、
首都ザグレブでサロンを経営していました。
たぶん、クロアチアのセレブの顧客も多かったでしょう。
この美容院、
実は、私たちの住んでいたストリートに住む、友達が勤めていまして、
彼がそこを紹介してくれました。
そのストリート、、、砂利道の小さなストリートなんですが、
ERでおなじみの、Goran Višnjićの親族が住んでましたのよ!笑
ここがクロアチアの面白いところ!狭いんです!世間が。
友達の友達は~、、、をそのままいけるんですね。
と前置きが長くなりましたが、
そのセレブ専の彼女に切ってもらうんですが、
神業!この言葉がふさわしいです。
本当に丁寧なお仕事で、ものすごく私の頭の形を理解してるかのようでした。
2ヵ月後?さらにカッコよかったです。
あまりにカッコイイので、切りたくなかったくらい。
手がとても大きな女性でした。
と、私の美容院ジプシー暦は結構長く、
また、どんなに遠くだろうと、良い美容師求めさまよいましたわ!
あ~懐かしい。
こんな風に海外に住むなんて思ってもみなかった私。
海外では、日本人に切ってもらうのが一番。
白人と髪の質が違うので、よっぽど上手い美容師でない限り、
泣きを見ます。
もしどうしても、近所に日本人の美容師がいない場合、
ボブにしてもらうことをおススメします。
それなら誰でも切れますし、日本人誰もが似合うと思います!
おもしろかったり、ためになったら、ぽちっと~
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