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日本帰国の旅

カテゴリ 中南米

こうしてブログを更新しているので、atsukoは無事に日本に帰国できているのですが、ここに至るまでは、どういう御礼をしたらいいのか分からないくらいにたくさんの方々にお世話になりました。

 

もうね、裏では想像の以上の以上のお手間がかかっていました。

 

本当に、本当に、関係者の皆様ありがとうございました。

 

助けていただいた方々にはもう直接お礼をすることもできなくて申し訳ないのですが、「自分が先輩に奢ってもらったり助けてもらったように、後輩にしてやれ」精神で、周りの人のお手伝いをするようにします。これ普段から心がけているけど、いつも以上に。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、私の帰国のフライトスケジュールはこんな感じでした。

 

1日目

07:00 自宅出発

09:30 パナマ空港到着

10:00 パナマ出発

12:00 タパチュラ空港到着、メキシコ入国審査・通関手続き

12:30 タパチュラ空港出発

14:30 トルーカ空港到着

15:30 メキシコ国際空港到着、ホテルチェックイン

23:00 ホテルチェックアウト、ANAチェックイン

 

2日目

2:20 ANA出発

 

3日目

6:30 成田到着

 

 

 

飛行機に2時間乗って、1時間入国手続きして、1時間乗って、1時間バス移動で、そこから8時間ほどホテルで休憩して、深夜便で日本に向かう感じだったので、たくさんの移動はあったものの、疲れ過ぎる事無く、飽きることもなく移動できました。1歳11ヶ月と3ヵ月の子連れだったので、特に1歳11ヶ月のコミュニケーションも自己管理も中途半端な暴れん坊を落ち着かせるのは大変でしたが、それ以外は至ってふつー。バス移動ではメキシコ市内の風景もちょこっと見れて満足だったくらいです。映画リメンバーミーの世界がちらっと見えて興奮しちゃったよ。

 

個人的に水分補給と食事とトイレが心配でしたが、チャーター機内ではお菓子程度の軽食とドリンクはあったし、機内はもちろん、途中の空港も綺麗なトイレがあったので、(バスだけは無かったかな、忘れました) 適度に意識して水分補給・トイレは済ませていれば大丈夫でした。夕食はホテル滞在ならルームサービスもあったし、空港もちらほら売店が開いていたので、朝食は済ませた状態で軽いランチを持参すれば大丈夫、かな。私はひたすらに子ども中心に過ごしていたので、朝食もランチも食べるのを忘れ、夜にホテルでのんびりしている時に子どもが食べなかったおにぎりを食べた記憶。親ってそんなもんですよね。苦笑 ルームサービスは存在すら忘れていたので利用しませんでした。

 

コロナ真っただ中のフライト移動なので、どれだけ重装備にするべきかとかありますが、我が家はマスク・消毒ジェル・消毒のおてふき持参程度でした。ちびっ子は2歳未満でマスクの長時間装着は無理だったし、あちこち触りまくるので消毒ジェルとおてふきで対応したほうが効率的でした。

 

周りの人ですが、チャーター機とバスは消毒してあり、パイロットも運転手も係員もマスクをしている程度。メキシコ国際空港のANAのカウンターはフェイスシールド等々していたし、ANAのCAさんはこまめに手袋交換もしていたけど、全身防護服まで着て対応している人はANA便の中国人旅行客くらいだったかな。

 

ただし、空港の入り口、到着時、ホテルの入り口では検温はされまくりでしたし、メキシコ入国時とANAカウンターチェックイン時それぞれで問診票の記入・提出があったので、体調不良だったら即アウトだったかもしれません。

 

メキシコから成田へは14時間の長い長いフライトで、我が家はひたすらに1歳11ヶ月の暴れん坊娘と奮闘していたので到着時にはぐったりでした。苦笑 

 

機内ではPCR検査に向けた記入書類と資料の配布があり、加えて

 

1) 国際線乗継ぎ

2) 到着。公共交通機関以外での国内移動手段手配済み

3) 到着。移動手段なし・その他

 

の3グループにグループ分けされたうえで、自分の対象のグループのカードが渡されました。我が家はハイヤーを手配していたのでグループ#2でした。

 

で、日本に到着したら、グループごとに降りるように呼ばれ、10名程度ごとに係員の引率で空港内を移動します。我が家はちびっ子がいたのもあり、グループ2のなかでも最初のほうでした。

 

普段はスルーしている検疫のところにPCR検査ブースが設営されていて、そこに順番に並びます。

 

1. 記入書類の内容確認 (5分程度)

2. PCR検査の書類内容確認→検査キットを渡される (5分程度)

3. PCR検査係員に検査キットを渡して検査される (1分)

 

の3ステップでPCR検査は進みます。#1の記入書類の内容確認は3名体制でしたが、#2は2名1組での対応だったので、私が並んだ時点では#2の列の消化具合が遅かったです。今回、私たちは早朝の成田第一到着便だったし国際線乗継のお客さんが多かったので、事前に並んでいる人も無くスムーズにPCR検査ができましたが、昼間の便や日本帰国者が多い便はもっと時間がかかると思います。

 

我が家は既にハイヤーの運転手さんが空港に到着していたので、検査後に待合スペースで待機することもなく、そのまま係員に連れられて荷物の受け取り・税関審査を終わらせ、運転手さんときちんと出会えたことを確認して係員さんとお別れしました。きちんと言った通りの帰宅方法を取っているかの確認の為に、最後まで係員さんが同伴してくれるんですね。

 

飛行機着陸から空港を出るまで、2時間でした。

 

PCR検査まわりの書類はこんな感じ。文字ちっさいのでこの画像で読み取れないかと思いますが、とりあえずのご参考に。前半4枚は機内でもらい、最後の1枚は成田空港でもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LINEは日本の携帯番号と紐づいていないと使えない言われたので、我が家は帰国後の状況確認はメールベースでのやりとりでした。

 

 

 

 

空港出発後は、何もない新居に向かって、事前に時間指定でネット注文した家具家電日用品食品等々を当日受取りして(これも朝到着便だったので助かりました!)、到着当日の生活も大丈夫だったし、14日間の自宅待機期間中に、サイズが微妙でどうしても時間が必要だったキッチン棚以外、生活に最低限必要なものは全て買いそろえることができました。

 

ネット通販、マジ神だわ。

 

 

 

 

っていう事で、私は無事に日本に帰国し、元気に生活しております。

 

日本最初のごはんはUber Eatsで頼んだ海鮮丼でした。

 

 

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雑草系駐在妻のパナマ生活、海外移住も人生もなんとかなる

http://ameblo.jp/okaducky

2017年からパナマ生活開始、現地の生活情報を主にブログ更新中

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