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バイリンガル、、、どうやって?(私のおススメ)

8月7日(日)


さて、バイリンガル、研究者でもなく、


ただの親ですが、


いろんな国で、いろんなタイプの子供を見てきて


思ったことを書きましょうね。


あまり、当てにしないでくださいね。研究者ではないですから。笑




日本人家庭の子供さんで必ずバイリンガルになるケース。


それは、小さい時からずーっと海外のお子さん。


行ったり来たりも出来ず、


それこそ親にくっついてずーっと海外ってお子さんは


補習校に通いながら英語圏なら地元の学校、


又は英語圏外なら(ここのように)インターナショナルスクール、


長く海外に出ていて、突然日本に帰ることになり、


また次の赴任がある場合なら、国際学校へ(帰国子女)


こんなケースではないかと思います。


海外に赴任してくるお子さんたちのご両親は


エリートなのがほとんど、皆さん教育熱心でお子さんも賢いですよ!


何も日本だけではなく、他の国の海外駐在員は


皆さん専門家ですし、エリートです。


うちみたいな例外もありますが。。。(笑 一応、専門はありますけど、、、)




早い時期に海外に長くいると、お子さんは自然にバイリンガルになられてますね。


英語圏の文化的なことも自然に受け入れてる感じです。


ぎこちない所がないですね。


お友達もいろんな人種のお友達がいるようです。


その反面ちょっと日本文化的な事が苦手かもしれないかな?


とも思います。


日本人の塊の中には入りにくいかもしれません。


しかし、どの国の子と遊ぼうと、一緒にいようと、


日本語で会話もでき、英語で会話も出来るんですから、


インターナショナルになるんじゃないかと思います。





早い時期(小学校まで)にバランス・バイリンガル(どちらもその年相当の語学力)


の子供は学力が伸びるので、頭の良い子供が多いです。


勉強が良く出来ます。


前にも言いましたが、この手の賢いお子さんは、


あえて日本に帰国して日本の大学へ進学されます。


欧米の学校に進学されるケースのほうが少ないのではないかな?


私としては、優秀な人材が海外に流れず、日本に残ってくれることがうれしいです。





私個人の意見ですが、


このケースで育ったバイリンガルの日本人が一番自然ではないか?


と思います。変に浮き足立ったとこがなく自然です。


サクセスフルなバイリンガルケースとでも言いましょうか?


羨ましい限りですね。






では、いつごろまでに海外で、、、


これも専門的なことは本に書いてあるのでそれを読んでください。

(私は知っていますがここではあえて言いません)


たまに補習校などでゼミがあるらしいので、あるなら是非参加されると良いでしょう。





早い時期に出て、中学、高校までで帰国っていうケースが成功率が高いと思います。


あまり遅く、中学生の途中から、高校生から海外とかが、


一番気をつけなければならないし、


お子さんもかなり頑張らないといけないと思います。


それでも、さっきも言いましたように皆さんエリートのうちのお子さん。


頑張ってますよ~!


こちらに来てすぐに、そんな子供の存在を知った時、


遅くから入ってきて、そりゃ子供がかわいそうだよ!


何で学校はそういう子供に入学許可を出す?


と思っていましたが、


よくよく考えれば、そうか、もともと日本じゃ成績良かったんだろう。


何気に、こなしているじゃん。


と言う風に考えが変わりました。


英語より、そういった難しい環境にトライする経験のほうが


大切なんだろうと思います。




私がいつも言っている、インターでは語学力(英語)と学力は正比例、


(インターでなくてもね!何ですけど)


それもそうですが、私たちの子供と立場がまったく異なりますし、


英語が得意でない子供でも、数学は得意でしょうし、


しかも、ちゃんと塾などで補習をしていますから、


皆さん、本当に両方の言語でこなしてるって言えます。


これはなかなか出来ない経験でしょうね。




学校側も、少しその辺を考慮して成績表をつけていますし、


遅くから海外のお子さんは経験値がメリットかと私は思ってます。


沢山学ぶし、沢山悔しい思いもします。


どれもこれも勉強!





なので、日本人家庭の子が日本在住で日本のインターに通うのは、


逆にもったいない気がするのです。


海外に出て、このような苦労をして習得したもののほうが大きい気がします。


それに日本の義務教育(法律)との兼ね合いもあるでしょうしね。


日本のインターはうちの子供も通っていましたので言いますが、


日本人家庭の日本人にとっては


ものすごく特殊な環境で、意外に狭い環境なのです。


もし本当に世界観(グローバルな考え)を身につけたいと思っているなら、

長期留学をおススメします。(中高生又は大学生から)


だからといって、あまり小さいうちにボーディングは子供の「心」によくないと思ってます。


言語的にも、母国語も知らないうちから、次の言葉で生活?と思うのです。


この辺も、どのくらいで海外へ出たら良いかは、本を参考にしてください。




高校生手前くらいになれば、日本語でかなり深いことまで考えられるでしょうから、


そこから次の言葉を入れるのに良い時期なんではないかと思います。


娘の第二言語フランス語が始まったのが、7年生の時でしたから、


次の言葉はそれくらいの時期が良いのではないかと思います。





発音については、先にあげた、


早いうちに海外に出た駐在家庭の子供には劣りますが、


それでも充分だと思います。




以前にも、キッシンジャー氏の話をしたと思いますが、


彼はわざと自分のアクセントを残したといわれています。


彼の弟さんは完璧なアメリカンアクセントで話すそうですが、


彼はそれが自分のチャーミングポイントと思っていたのかもしれませんね。


良いのです、それで。英語できちんと文章を組み立てられ、


話ができ、書けるなら、、、多少のアクセントは、特にアメリカでは全然OKです。





発音が本当に気になるんでしたら、


小さい時からお子さんと一緒にBBCの子供番組でも、


アメリカの幼児用番組のビデオでも見ればよいのです。


結構入りますよ!子供の頭は皆スポンジ・ボブ見たいですから。




ちなみにうちの子供たちの幼児期は、


英語はBBCの幼児用番組、アメリカの幼児用番組のビデオ。


日本語は、これまた実家から送られてきたNHKの幼児用番組で


この暗くって天気の悪いドイツをすごしましたよ。笑




これだったら、各自家庭内で出来ますよね。


何もインターに通わせて日本語を失うよりもずーっと良いのではないかと思います。


そして、「質の良い」子供の英会話教室を週一回、


たぶん、小学生3年生くらいからが良いのでは?と思います。


それこそ補習校のように通ったら?どうだろうか?なんて思います。


簡単なことからだんだんレベルアップしていけばよいのです。


そろばん塾みたいなものですね。




財政力と気力があれば、私がそんな子供用英語塾を作りたいくらいです。笑


日本人はやっぱり日本語が出来ないとだめなんです。


日本人であることを理解することって「英語が話せる」より大事だと思ってます。


グローバルな考え方にいく前に、思考を深めるべきかと思います。


と、うちのように国際結婚組が言うのも何なんですけどね。




しかしながら、この夏休み、


暇がありすぎて任天堂を2人でやってる子供たち。


思い出すように、日本語で(もちろんすべて日本語で!)スラングも混ぜながら話すのを見て、


ああ、日本語がこの時期恋しくなるのだろうな、、、


今年は帰れなかったからなぁ。。。と思うのです。


うちの子供たちは、アイデンティティーを


きちんと持つことが出来てよかったなぁ。と思いました。







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