8月6日(土)
先日書いたブログ、、、
じゃあ、海外転勤族。。。→***
の続きを書きます。
勘違いされたら困るのでね。
私はインターに通う「子供」が悪いとは言ってません。
無理やり通わせてる、親御さんにも問題があるし、![]()
子供に不自然な環境を与えて、![]()
自己満足していると思われる親御さんも多々いるのは確かなんです。![]()
ふざけすぎですね、すみません! (I can't help it.です
。)
(日本にあるインター限定で話しております。海外インターは別問題。読み間違えのないように!)
ここから、まじめに、、、
中に入ってからしか分からない、
理不尽な思いを、ひとつの情報として受け取っていただければ
と思っています。(まじめにです)
先に書いたブログでインター生の英文法について話しましたが、
インターのESLでは文法を教えない、、、
と聞いたことがあります。
私たちの子供はオーストラリアの私学で短い期間ESLに入りました。
理由は、母親が外国籍の子供でインターナショナルなバックグランドがある子は
この学校では一応ESLでしばらく勉強するのだそうです。
実際のところ、それが本当の理由だったかどうだか分かりません。
編入時に、英語に問題がないか心配!と学校側に伝えましたし、
後から気づくんですが、子供たちが先生のアクセント(オージーイングリッシュ)が
分かりにくかったからか?なんて思ってます。
で、その学校ではきちんと文法について学んだそうです。(娘いわく)
インターのESLクラス、、、テキストブックを見たわけではないので分かりませんが、
と言うか、インターはテキストブックを使わない、買わせないところが多いので、
その辺も何でなのか疑問ですが。。。
オーストラリアの私学では教科書を買います。
インターの学校で、なぜ教科書を使い回しするかが良く分からないのです。
これだけの学費を払える経済力と、言語的に危ない綱渡りする覚悟が出来ているなら
教科書代の200~300ドルくらい、屁の河童でしょ?
しかも、教科書って親にとっても便利で、
子供がどのように学習してるか、どの辺を学習してるか一目瞭然なんですね。
出来なかったところを、教えてあげられるんです。
数学のように、ひとつ躓くと後から大変な結果を招くような教科は
教科書が特に必要だと思ってます。
今回、息子は科学の教科書と、数学の教科書を返却し忘れたので、
それを使って、夏休み中、少し暇つぶしをさせています。笑
返さないと、学校からすごい価格で請求される!って言ってました。笑
何も数学だけではなく、
歴史においても、教科書なしで授業中先生の話した内容をメモして
本、インターネットでエッセイ書き。。。
高校生には、まだまだ教科書が必要だと私は思っています。
歴史が苦手な私にとっては、その時期にこんな勉強は出来ないと思ってますから。
息子と私はマルチタスクが苦手て、
聞きながら、書くことが出来ません。
聞き取ったものを記憶し、教科書で確認し、記憶を定着させる方法を好みます。
なので、息子も私も社会科は苦手な分野。笑
是非、教科を使って欲しいです。(個人的に)
で、ESLどんな授業内容なのか知りませんが、
「文法を教えない」と聞いたことがあるんですね。
じゃあ、どうやって英語を???
はっきり言って知りません!笑
でも、私もこんな年して英検にチャレンジしてますが、
文法がしっかりしていたほうが、勉強しやすいのは確か。
お恥ずかしい話、A, と The いまだに間違えていましたから。
A cat は Any cat The cat は Specific cat らしいです。
日本人が一番良く間違えるところで、小さなミステイクですが大事な事だそうです。
参考まで。
で、もし、Grammar bookを使わずに勉強していたら、
このような問題を高校生になるまで引きずる結果になりゃしないか?
と思うのです。
ここに学校側の問題も見えてきやしませんか?
と思うのです。
多くの親は、サマースクール、チューターで解決しますでしょうが、
本来、学校の仕事では?と疑問なんですね。
(あれだけの学費で、これかよ!と本気で思うことがあります。笑)
そこで、
私のおススメのESL生徒の勉強方なんですが、
馬鹿っ高い、サマースクール、チューターもよろしいのですが、
留学生(大学生)用のGrammarの教科書を使ってみてはどうでしょう?
インター生(英語圏外)で小中学生以上から、
このグラマーの教科書は使えるだろうと思ってます。
レベル分けされてるところも、使いやすいのでは?
と思います。
仲間内(英語検定の生徒仲間)では、OxfordのがHelpfulといわれてますよ!
私からもおススメです。
大体、オックスフォードのワークブックはすべてにおいて質がよろしいです。
以前、息子のために数学のオックスフォードのワークブックを購入しましたが、
すごく良かったです。オーストラリアの先生も良いとおっしゃってました。
きちんとした説明があるワークブックなんです、答えだけでなくね。
たまにある、質問と答えだけしかない、ワークブック、、、
なぜこんなものを作るか?と疑問なのは私だけ?笑
生徒が自分で勉強できないじゃないですか?
そんなこんなで、意外にも、
インターにただ通うだけでは英語なんて完璧にならないものなんです!
常日頃から、努力と試行錯誤の連続なのです。
結構大変なんですよね。
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