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異なるワンコ事情 イン ヨーロッパ


ヨーロッパはペットフレンドリーな国が多い、というのが一般的な印象ですよね。しかし、国によっても事情は異なるそう。
また、ヨーロッパとはいえ、ワンコの立ち入りが禁止されている場所ももちろんあります。

例えば、イギリス。
ちょうど年末年始にイギリスに行っていた友人から聞いたのですが、イギリスは同じ西側ヨーロッパでも、少し事情が違うそう。
レストランやモールなど、ベルギー、ドイツ、スイス、フランスなどは比較的ワンコ連れでもアクセスできるところが多い一方で、イギリスは、ワンコ連れは入れない場所が多いとのこと。
友人曰く、「買い物をしたくても、家族の誰かが犬と外で待っていなきゃならなくって不便だった」そう。

また、これはベルギーも同じなのですが、犬を連れてのビーチへの立ち入りが禁止されていることはよくあります。
海水浴や、砂浜で楽しむ人々のいない早朝や夕方以降は、犬も砂浜を歩けるそうですが、それ以外は禁止。
実は去年の夏、メイを連れてフランス、ノルマンディーのビーチで遊べたらいいなあ、と思っていたのですが、予定が代わり、フランスの湖に行きました。

フランスの美しい湖にて。
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湖には、何の問題もなくメイを連れて行くことができ、念願のスイミングデビューもできたのですが、海にいっていたら楽しめないところでした。

ヨーロッパだからといって、どこにでも犬を連れていけると思ったら、やはりそれは間違いなんですね。
確かに、小さい子どもが水着姿で遊んでいるような砂浜で、犬が粗相をしたりしたら、衛生的にも問題ですよね。

国や地域、時期によってもいろいろなルールがありそうです。

オランダとの国境近くにあるベルギーのアウトレットモールに行ったときのこと。
8kg以下の犬は、無料でレンタルできるペットカートを利用します。それ以上の大型犬は、無料で使えるドッグケアに預かってもらう
というルール。

ヨーロッパとひとくくりにしないで、犬を連れて出かけるときなどは下調べをちゃんとして、犬も人間も楽しくお出かけできるようにしたいですね!

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ブログ紹介

ゼロからのサンパウロ

http://saopaulohouston.blog.fc2.com

2003年まで某大手教育関連企業に7年半勤務後、長女の出産と夫のアメリカ転勤を機に、駐在妻生活をスタート。8年半のアメリカ駐在ののち、ようやく日本に帰国したものの、2年後2014年初夏、W杯直前のサンパウロへ。初の南半球での刺激的な日々をすこーしずつご紹介していきます!(ブログ初心者なので、ブログの勉強もしつつ。。。)

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