8月4日(木)
何気に好評?教育ネタ。。。
まだうちも子育て終わってないので、
はっきり確信は出来ないのですが、
子供の教育については、まずまずここまではOKと思ってます。
私が一番危ない橋を渡ったと思うこと。。。
はい。
バイリンガルリズム!!!
これ、侮ったらいけません!
子供がアホになります。(ホンマ)
勉強する言語って、アカデミックなことに直結しますから。。。
だって、学ぶ時に使う言語が分からなければ、
何も学べませんでしょ?
うちは、本当に小さい時から
子供を「自然に」バイリンガルの環境で育てました。
たまにしか、遊んでくれないお父さん(これを忙しい父と言う)は英語、
学校も英語。
お母さん、
ヘタクソな英語しか話せないので、
英語で話しかけられても、理解はできるが、
答えは全部日本語!お母さんからの指図は全部日本語!
子供は、親の言うことがしっかり聞けて、何ぼ。
それには自国の言葉を教えにゃ、アカン!
と言うことで、小さい時から日本語の絵本の読み聞かせ、
3歳半で、「ひらがな50音」が読めるようになり、
その反面、英語が怪しい。。。
と言うのが、3~5歳でした。
これは娘の話で、息子は、またちょっと違うんですね~これが。
人それぞれ、こんなに小さいうちから個性があるんです、人間って。
(重要ポイント)
ま、ここまでは、バイリンガルって言える域ではないので、
多少のできの悪さは、たいしたことでないので、
神経質にならず流しました。
しかし、娘が日本人がわんさかいる日本のインターで、
危機感を覚えたんですね。
3年生になっても英語が伸びない!
インターの先生、この時期(小学校低学年)の先生なんて、
そんなこと、当たり前!だってインターだもの。。。
くらいにしか思ってない先生がほとんど!
他の子供より少しましなら、すごく出来るといわれるくらいの英語ですから、、、
それでも伸び悩む娘の将来を思い、悩みましたよ。
ま、親が言うのもなんですが、
娘は、頭のいい子供でしたので、
なおさら、
日本語なんて教えなきゃ良かったのかな?
と思ったこともありました。
日本の学校に切り替えようかな?
と思ったこともありました。
が、答えが見えたような気がしたのは、
オーストラリアの、インターではない普通の私学。
誰も日本語を話さない(日本語の授業だけは別ですが)環境。
これか、これだったんだろうな~。
と思ったんですね。
ほとんどが地元のネイティブスピーカー。
外国人の怪しい英語を聞かなくっていいのです。
そもそも、インターでは前にも言いましたように、
英語が第一言語でない子供も一緒に勉強するわけです。
小学校から通って、高校生になってまでも、
英文法を間違えてる子供なんて、ざらにいるのがインターなんです。
ま、アメリカもひどいでしょうけど、インターだってそんな感じなんです。
もちろん、前にも言いましたが、
きちんと両方できて、賢い子供もインターにはいます。
そんなこんなで、うちにとって、
メリット、デメリットの交差するのがインターだったんですね。
英語も日本語もって欲張るにはどうするか?
海外転勤族にとって、どうやったら?ってみんな思いますよね?
海外転勤族に限定して言えば、
1.必ず、補習校!日本語の授業を受けさせること。
2.かなり、頻繁に日本に帰ること。(出来れば1年に一回)
3.小学校まで夏休みの体験入学をさせていただくこと。
4.幼児期は日本語で幼児教育をきちんとしつつ、学校で英語を勉強させる。
5.常に親子の会話は日本語。
補足しますね。
1.の補足
海外にいて日本語を
他の日本人の子供と勉強する環境はとても大事かと思います。
補習校に、なるべく通わせることをしてみてください。
日本人家庭の方は、必須サプリ!と思って、
中学、あれば高校まで頑張って続けてください。
うちみたいに片親が外国籍の場合で日本以外の大学志望の子は、
小学校、できれば中学校までがいいと思います。
(=就職口はたぶんその大学のある国でしょうから)
近くに補習校がない人は、通信教育で勉強させてみてください。
日本語をキープするには努力が必要です。
これは子供だけでなく、親も努力が必要です。
良く、補習校にまかせっきりの親御さんがいますが、
宿題をやってるかどうかくらい見ましょうよ!
そして、少し手をかけてあげましょう。
子供が出来ないからと、怒らないでくださいね!笑
実は親御さんにも責任があるんですよ!
きちんとやることをやらせてくださいね!
これは、万国共通なはずですから。
2.の補足
これも経済的に無理な場合もあるでしょうが、
言葉=文化、、、
子供ははっきり言って、文化から言語に入るほうが得意。
漫画、ベイブレード、ムシキング、シルバニアンにキティーちゃん。
どんどん日本文化に、はまらせてあげてください!
そのうち、もっともっと日本のことが知りたくなり、
TV、ビデオを見て日本語をしっかり勉強しますから。
ビデオの選び方。。。間違わないでくださいね~!
小さくって刺激を受けやすい幼児時期は、教育ものオンリー!(重要)
言葉の汚い、内容のくだらない?(クレしん)などはアドバンス用です!笑
小学校、中高学年から解禁してあげてください!
日本語教育は子供にとって勉強と思わせないのがコツかと思います。
楽しくなければ、学べない!と思ったほうが良いでしょう。
3.の補足
これも、地元の学校にもよりますが、
体験入学し、小学校で子供らしい生きた日本語を学ぶことは、
子供のモチベーションになります。
他の子供と同じように日本語を話せることで自信がもてます。
日本人としての自覚が生まれます。
体験入学、、、たぶん小学校まででOKです。
中学まで行くと、今度は学んで欲しくないことも覚えそう!
と私は思いました。笑
なので、うちは小学校でおしまい。
4.の補足
いきなり補習校に突っ込んだからって、
日本語が日本人家庭の子供のようにはなりませんよ!
彼らは、生まれてずーっと日本語にふれて育ってきてるんです。
彼らと同等に扱われたいならば、
幼児期の日本語教育を母親がするべきかと思います。
中高生に日本語を教えるんじゃないんですから、
お母さんもめんどくさがらず、やるべきかと思います。
ハードル、、、
低め設定で補習校に通わせるのは何故???
と私はいつも思います。
外国育ちで英語のほうが得意だから、、、
(実際この時期には「得意ではない」と思います。言いたい事分かりますよね?)
海外に長く、ハーフだから、、、
私にとっては、言い訳に聞こえてなりませんでしたよ。
補習校と言う環境は整っているのですから、
幼児期の日本語教育の不足からそうなるんじゃないかと思いました。
基礎が甘いから上に建物を建てられないんじゃないでしょうか?
と思いました。幼児期。。。重要です!
また、うちみたいに英語が怪しいという時期がある子供は、
迷わず、チューターか塾!
英語はインターやアメリカ・イギリス国内の学校に通うなら
きちんとしなければいけません!
学力そのものが落ちます!
うちは時間が解決してくれました。
(中学2から日本語の勉強をやめましたのでその分、英語が伸びました)
5.の補足
明日からできる、簡単な内容ですね!日本語話しましょう!
ヘタなアクセント覚えさせたくないでしょ?笑
おお、間違った文法も!笑
見栄は張らないほうがいいです。自然体でいけないことなんかないでしょうから。
日本人家庭の子供で英語を流暢に。。。
早い時期から海外赴任のほうが有利です。
子供が高校生に入ってから赴任。。。
はっきり言って大変で、損することのほうが多いと思います。
ここで、繰り返し言いますね。
これは海外転勤族限定の「どうしたら」です!
日本にいるインターの日本人でもなければ、
海外に永住する日本人家庭の子とも少し違います。
ちょこっと、書いただけでも、
バイリンガルリズム、大変だし、簡単に思えませんね。
さらに、何ヶ国語も教えようとする方もいるらしいですから、
学力に影響しないのだろうか?っていうのが私の疑問。
コア言語で考える力をつけるのも、
バイリンガルリズムの重要な点じゃないか?と思います。
私が読んだ本では、○○(言語)ドミナント・バイリンガルと言う、
ドミナント言語(コア言語)がきちんとしているバイリンガルのほうが、
勉強も出来るようになるといってますよ。
私もそう思います。
2頭追うものは、、、です。
どっちかが強くっても良いのです。
と言うか、そのほうが良いのです。
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